【雑談】 誰にも話せないオレのアビリティ

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こんにちわ、ジョーンズ博士です。実は、誰にも話せないことだが、オレにはとある特殊能力がある。

なぜ誰にも話せないかというと、「実はオレ、特殊能力があるんだ」なとど30を超えたおっさんがしゃべり出すと、「その年で中二病かよ!」「自演乙☆」と笑いの的にされるからだ。それだけは避けたい。

さて。その能力とは、「ハプニングに遭遇するチカラ」。

この分野において、俺様は天才の域に達している。例えば、満員電車。席に座っている私の前でつり革につかまっている女性が、ブレーキなどのタイミングでこっちに倒れかかり、オッパイの谷間に顔をうずめる…なんてことは、月に2~3回は経験している。先週にいたっては、夏休み中の女子高生だった。

断っておくが、決して自分からぶつかりに行ってはいないぞ。すべて事故なのだ。

実は昨日もこの快速通勤パフパフを経験したわけだが、あとで気がつくと俺は家から会社までずっとジーンズのウィンドウズが開いていた。もしも、車内で発覚していたら…。鉄道警察のお世話になっていたかもしれない。「え? これはスーパークールビズに当てはまらないんですか?」なんて言い訳は、通用しないだろう。

そんなわけで、この能力はトラブルを引寄せる魔性のチカラなのである。封印する術はまだない。