【妄想ゲーム列伝】 こんなゲームがあったら買うぜシリーズ、『スーパーナムコ大戦』 その②

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完成_行け頼朝を討て2

『スーパーナムコ大戦』に、平景清が参戦決定!!

※この記事は100%ガセ情報でできています※

スーパーnamco大戦とはなんぞや?
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ゾウナの復活によって、namco世界≪マーベルランド≫の各地で、滅びたはずの≪悪≫が甦る。平和な世界を取り戻すために立ち上がれ、ナムコオールスターズたち!『スーパーnamco大戦』は、往年のナムコキャラクターたちをユニットとして使えるオレが妄想するシミュレーションRPGです。

いけっ、頼朝を討て!!
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今回紹介する平景清は1986年にアーケード用ゲームとしてリリースされた『源平討魔伝』の主人公。1185年の壇ノ浦の戦いで死んだ平家の若武者・景清は、異世界の謎の存在「ぷれいや」による布施(100円)によって再び現世へと甦り、一族の悲願、源氏抹殺のために剣を振るう。

本作においても、その設定が活かされている景清の属性はアンデッド。そのため、光属性の攻撃にはめっぽう弱いという弱点を持つ。さらに、機動性も高いとは言えず、原作同様、多少の攻撃を受けても攻めていくという戦法を取らざるを得ないため、補給部隊の援護は必須となるだろう。

そんな攻守のバランスが悪く、イマイチ使えない印象のある景清だが、Lv.12で覚える「必殺旋風剣」の威力はナムコオールスター随一。条件によっては、黒金の鉄壁・弁慶をも1ターンで葬ることが可能だ。育て方自体によっては、終盤まで第一線で活躍できるユニットといえるだろう。

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