【読ませる記事がある】 そこそこ人気ブログへの進化の秘法 その03

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講義タイトル

読みやすさをつきつめると、「呼吸」に行きつく。

「みんなに俺・私の心の叫びを読んでほしい」。その想いを以下に自分の内に封じられるかが大切です。読んでもらえるのは、読みたいというファンが出来てからの話で、まずはファンができる土壌を創らなければなりません。自分の思いのたけをただ書き出すのはオ●ニーです。まあ、オナ●ーも若い女の子のものなら鑑賞に値する価値がありますが、男の場合は無価値です。おっさんのものだと公害でしょう。ちょっと厳しめに話をしていますが、サービスの提供にはこういう謙虚さも必要なのです。

ブログ代表
こんにちわ、レトロゲームレイダース/ジョーンズ博士です。

今回も前回と前々回につづいて「読みやすい文章を書くコツ」について、実践的なノウハウを共有したいと思います。今回のテーマはこちらです。

書きたいことは、3~5行でまとめる。

redline

例によって、下記の例1と例2の文章を読んでみてください。

【例1】
今の時代に「ドラクエ1をやってみよう!」と思っても、「は?何いってんの?いつの時代のゲームだよ、プゲラ」と思われるのがオチです。しかし、私はあえて言いたい。今こそ、ドラクエ1なのだと。ドラクエ1の何が面白いのか。それは「孤独と向き合うギリギリ感」に他なりません。頼れるのは己のみ。もう少しいけるか。いや、引き返すべきか。そんな判断と常に向き合うことになります。なぜなら、その判断ミスが即“死”に繋がり、敷金半額という大きなペナルティを負うことになるからです。知り合いに登山家と探検家がいます。彼らが揃って言うのは、「一か八かに賭けて前進する奴はいつか死ぬ。本当の勇気がある者は引くことの大切さも知っている」。命を張って限界に挑戦する二人の姿勢は、まさにドラクエ1そのもの。自分といかに向き合えるかが勇気。それを持つ者だからこそ、勇者なのです。

【例2】
今の時代に「ドラクエ1をやってみよう!」と思っても、「は?何いってんの?いつの時代のゲームだよ、プゲラ」と思われるのがオチです。しかし、私はあえて言いたい。今こそ、ドラクエ1なのだと。

ドラクエ1の何が面白いのか。それは「孤独と向き合うギリギリ感」に他なりません。頼れるのは己のみ。もう少しいけるか。いや、引き返すべきか。そんな判断と常に向き合うことになります。なぜなら、その判断ミスが即“死”に繋がり、敷金半額という大きなペナルティを負うことになるからです。

知り合いに登山家と探検家がいます。彼らが揃って言うのは、「一か八かに賭けて前進する奴はいつか死ぬ。本当の勇気がある者は引くことの大切さも知っている」。命を張って限界に挑戦する二人の姿勢は、まさにドラクエ1そのもの。自分といかに向き合えるかが勇気。それを持つ者だからこそ、勇者なのです。

3-5の法則」というものがあります。
これは「人間が読みやすい、または読んでもいいと感じるのは3~5行まで」というもの。もちろん、一行の長さ・文字数にもよるので、大体の目安と考えてください。「一呼吸の間に読めるくらい」という計り方もあります。これ以上の文章を提示されると、「うわっ、面倒くせぇ」と読み手にストレスを感じさせてしまうのです。

「お前のブログは守られていねえぞ」という指摘もあるでしょう。私の場合は、使用しているエディターの1行40文字をベースに3~5行以内を心がけています。

【例1】にはそれがなく、【例2】にはそれがある、ここがポイントです。

賢明な方なら気が付いていると思いますが、ただ段落を区切ればいいというものではありません。ひとつの段落内である程度の内容を完結させなければないのです。なぜか? 先ほど呼吸の話をしましたが、一呼吸ごとに話題が変わっていくというのが、人間が心地よく読めるひとつの目安になるからです。

結論、「言いたいことをまとめて完結に説明する」ということ。よくブログのノウハウで語られているこの事柄は、ここに通じているわけなんですね。

 本日の学び

  3~5行以内で、言いたいことをある程度まとめよう。

それでは、次回の講義でまたお会いしましょう。さようなら。

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