【読ませる記事がある】 そこそこ人気ブログへの進化の秘法 その04

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講義タイトル

「見出し」って、とても大切ですよ。

「見出し」=「キャッチコピー」と考えてもいいかもしれません。要は、心をキャッチするワードを備えることで、そこからつづく内容に興味を持ってもらう役割があります。記事のタイトルにも同様のことがいえますが、ちょっと目的が変わってくるので、今回は記事中の「見出し」について語っていきましょうかね。

ブログ代表
こんにちわ、レトロゲームレイダース/ジョーンズ博士です。

今回は、ブログ記事内の「見出し」についてです。ある程度長く記事を書く際に、見出しが重要なのはいろいろなところで言われていることですよね。では、その見出しは どうやって考えればいいのか?いくつかのパターンがあるので紹介していきましょう。

パターン1 記事の結論

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進化の秘法002で語った「結論」を持ってくるパターン。これはかなり有効です。私のブログでもよく使っています。「これからこういう話がはじまるよ!」という合図になるので、読み手のほうも安心して読むことに集中できます。

デメリットもあります。それは、記事の結論が面白くない・当たり障りない場合。その時は「読む価値なし!」とその場で判断されてしまいますから注意が必要です。また、結論がどうなるか楽しませる記事の時も向いていませんね。

パターン2 読み手への挑発

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「ちょ、どういうことだよ!」と読ませる気を喚起するパターンですね。これもかなり有効です。私もたまに使います。煽る意味では、【FFはいつ終わったのか?SFC時代にすでに死んでいた】とか、【ドリームキャストがセガを殺した】とか、【初音ミクのオワコン化が止まらない】とか、そんな感じですかね。炎上の匂いがプンプンします(笑)。

デメリットは、多用すると効果が薄れることとブログの雰囲気が悪くなること。

パターン3 問いかけ

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【セガは、もうかつてのセガに戻れないのか?】とか、【ナムコの黄金時代はいつ終わってしまったのか?】とか、そういう感じですね。そのすぐあとに、自分の結論を書きやすいので記事を組み立てやすいのが特徴です。

デメリットは、同じ記事内で何度も使用すると「うざい」と思われること。あと、問いかける内容がつまらないと、これまた見向きもされなくなる可能性が高いですね。

パターン4 キャッチ

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ちょっと高度です。これから読ませる内容の結論をそのまま言わずに、どこが面白いのかという部分だけを抽出して見出しにするというもの。TV番組の『怒り新党』の一コーナーである『新・三代○○調査会』でVTRがはじまる前に出る有識者のコメントがいい例です。こんな感じです。

 【たった2Mのロムが見せた、広大な風の大地!】
 【ハード性能を超えた!?老舗メーカーが見せた8bitの芸術!】
 【愛と勇気だけが友達?お茶の間ヒーローが見せる哀愁漂う背中!】

多少センスが問われかもしれません。でも、最初はパクリっぽいものしかできませんが、数をこなしていくと誰でも思いつくようになりますよ。

 本日の学び

  見出しは時間をかけて考えるだけの価値がある。

それでは、次回の講義でまたお会いしましょう。さようなら。

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