【読ませる記事がある】 そこそこ人気ブログへの進化の秘法 その05


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講義タイトル

どこを向いて記事を書いていますか?

「自分の書きたいことを書く」というのがブログのあるべき姿ですが、読者がそれをきちんと読んで受け入れてくれると考えるのは傲慢です。読者にいかに興味を持ってもらい、読んでもらうか?それを考えていくことが、読まれやすいブログの一歩です。

ブログ代表
こんにちわ、レトロゲームレイダース/ジョーンズ博士です。

ブログの記事を書くときに心がけるべきポイントは、「誰に・何を・伝えるか」という発想です。これをおろそかにすると、不特定多数の方へのアプローチになるため、記事内容に特長を出すことが難しくなります。反応も鈍いです。

誰に、何を、伝えるか?

redline
下記の記事を例にあげてみましょう。

【例1】
3DS版ドラゴンクエストVIIが“買い”である15つの理由。

この記事は、
誰に? ⇒ 「ドラクエはやってきたけどVIIはやっていない人
何を? ⇒ 「一般的なドラクエVIIのレビューに書かれていない面白いポイント
を伝えることを目的としています。

ポイントが15もあるので、読者に長々と語ったりはしません。「いつもと違うドラクエなんだぜ?面白いと思わない?」と煽り、興味が湧いた人には以前の記事を読んでもらうという流れを作れました。

もし、この記事が「誰に」「何を」を考えずにドラクエVIIの記事を書くとなったら、ニュースサイトや大手ゲームサイトのように、スクウェアエニックスから降りてきた情報をリライト(書き直し)した記事にしか展開できません。

想定したターゲット「誰に」に、伝えたいこと「何を」を教えようと考えたとき、当然、伝え方は変わってきます。ターゲットをセグメント(限定化)することで、記事に特徴を出すことができるのです。

ターゲットを限定すると読者が減ってPVが下がる…と思いませんか?
奇妙な感じですが、それは違います

ターゲットをマスにとらえた記事が通用するのは大手サイトだけ。それらと差別化ができない似たような記事は選ばれないため読まれないのです。だからこそ、弱者は記事に特徴をつくって戦わなければなりません。そして、ネット上には同じような記事ばかりが並んでいるわけですから、ターゲットを限定化して個性を出した記事は逆に目立つわけで、結果として見られるのです。

『レトロゲームレイダース 最後のゲー戦』の記事は、ほとんどすべてこの方法で戦っています。それぞれの記事で、「誰に」「何を」を異なって設定しているため、探ってみるのも有りですね。

 本日の学び

  水鉄砲は穴が小さいほうがよく飛ぶってことさ。このスカタン!

それでは、次回の講義でまたお会いしましょう。さようなら。

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