【買うなら今!】 スプリガンmk2、サマーカーニバル’92烈火等を収録したサントラ発売!

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それが、『ナグザットシューティングコレクション』だ!
コンパイル祭りでもある、わっしょい!


ウェーブマスターより、80年後半~90年代にかけてPCエンジンを中心に活躍したナグザットのシューティングゲームBGMを収録したCDが、2012年11月28日(水)に発売されていた。私は完全にスルーしていたので、遅報になるがニュースリリースしておく。

収録タイトルは以下の通り。

◆『サマーカーニバル’92 烈火』
ナグザット01
ファミコンの超プレミアソフト。ハード後期に発売されたゆえに当時は話題にならなかったが、ハードの限界を超えた数々の演出は見事!BGMは実にファミコンらしくない。最近、3DSのバーチャルコンソールで配信されることなったので興味のある人はぜひ!もう二度とできないかもしれないよ。本作の魂は『バトルガレッカ』、『ピンクスゥイーツ』へと受け継がれていく。

バーチャルコンソール サマーカーニバル’92 烈火ページ

◆『武者アレスタ』
ナグザット04
制作:コンパイル、販売:東亜プランという、シューティングマニアが悶絶しそうな布陣でリリースされたメガドライブ用シューティング。MSX版ディスクステーションに収録されていた『アレスタ外伝』がベースになっているといわれている。バリバリのコンパイル系BGMがいい感じ♪

バーチャルコンソール 武者アレスタページ

◆『精霊戦士スプリガン』
ナグザット03
制作:コンパイルの古きよきシューティングゲーム。そもそもアレスタシリーズとして作られていたという経緯があるだけに、コンパイル系シューティングの正統といっても過言ではない。Wiiのバーチャルコンソールではまだ生き残っているので、興味がある人はぜひ!いつまでもあるとは限りません!

◆『スプリガンmark 2』
ナグザット02
制作:コンパイルの古きよきシューティング。PCエンジンSUPER CD-rom2のスペックを活かして、ドラマチックシューティングという新ジャンルを切り拓いた傑作!当然、音楽もアツイ!火星の遺跡で発掘された石像をモチーフにしたという自機の設定から、実は精霊戦士スプリガンと物語が繋がっている…というのも実にコンパイルらしい。ライバルのマーヴィの声は塩沢兼人、主人公のグレッグは矢尾一樹。量産機であるバーソロミューが被弾して落ちるところで、運送中の新型機スプリガンmk-2に乗り換えるあたりは、オシッコちびるくらい盛り上がる!

◆『スプリガンパワード』
ナグザット05
制作:ナグザット!? 『精霊戦士スプリガン』、『スプリガンmark 2』につづくシリーズ完結編!スーパーファミコンの末期に発売されたため、流通量がとても少ないためプレミアがついているけど、ゲームとしてはフツウかも。

以上の5作品となっている。

さらに、ボーナストラックとして、話題のゲームミュージックバンド“HEAVY METAL RAIDEN”による、『武者アレスタ』アレンジバージョンも収録。ブックレットには、『武者アレスタ』&『スプリガン』シリーズの開発スタッフや『烈火』作曲者による開発秘話満載のコメントも掲載されている。

ぶっちゃけ、今時ナグザットシューティングのサントラが欲しい人なんて限られているので、一度売り切れたら二度と手に入らない可能性大!ここは買うしかないと、ジョーンズは腹をくくったぜ!

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