【作ってみた!】 ワンダーモモをコンサートで歌わせてみた!

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ワンダーモモのタイトル

765プロの推しメンである神田桃(ワンダーモモ)を
なんとかコンサートステージに立たせてあげたかったのだ!

ブログ代表
やあ、レトロゲームレイダース/ジョーンズ博士だ。
このゴールデンウィークは風邪を引いていまだに『エヴァQ』も『ジョジョ4』の見れていない有様なんだ。だが、高熱の中、私はひとつの夢を見た。それは『ワンダーモモ』である。

『ワンダーモモ』とは、ナムコが1987年にリリースしたアーケードゲームだ。主人公の神田桃は、宇宙のはるか彼方にあるロリコット星から地球を守りに来ている正義の味方・ワンダーモモなのだ、という役を演じている特撮アイドル。ちょっと分かりにくいかもしれないけれども、つまり、『ワンダーモモ』に出てくる敵はすべて、特撮ヒーローショーの悪役であり、ゲームステージもすべてアイドルショーの寸劇なのだ。

この設定により、『ワンダーモモ』というゲームは、ただ敵を倒すだけではなく、パンチラを狙いにやってくる舞台下のカメラ小僧の動きにも注意しなければならないという、もう少し練れば、すごい傑作になった予感をさせるゲームでした。

まあ、そんなことは今回はどうでも良くてですね。

問題は、『ワンダーモモ』こと神田桃が、きちんとコンサートホールで歌っている経験がないということですよ。『ファミリーテニスアドバンス』や『ナムコスーパーウォーズ』、『ナムコ クロス カプコン』などにゲスト出演しているものの本業は、地方巡業からちっとも変わっていない。デビュー当時のももクロと大して変わっていないのだ。そんな頑張り屋さんの神田桃をなんとかステージのセンターに立たせてやりたい。どうにかして立たせてやれないものだろうか。

そんなことを一晩中考えて、ひとつの結論に達しました。

「オレがコンサートステージを作ってやる」と。これが、レトロゲームレイダースの戦い方だ。コノヤロー、バカヤロー。そんなわけで、ひと晩徹夜して作ったのが 下記の動画です。

「ワンダーモモのうた」

作詞・作曲:弓達公雄
編曲:米光亮
ボーカル:TAKA&まさごろ

「がんばりまーす☆」
すてきな夢見たおひるねタイム 追っかけFOCUS振り切り
二人で走る青いバイク 潮風の中
地球の平和を守るため 遥かな星から来たけれど
渚の葉陰で肩を抱かれて 使命を忘れそう
ドキドキ ドキドキ モモ
誰かが呼んでる私のことを きわどいところでめざめた
恋のチャンスが逃げていくわ 夢の中でも

「へんしーん」

なにげない街角に 突然の嵐
変身の叫び声 あたりを揺るがす
迫りくる敵の目に かすかなためらい
それじゃNO GOOD もうすでに 勝負はついてる
クラブフェンサー キャノンポッター
息の根止めるなら ワンダーリング
モドキ サイクロン クロコ クリスタル
破壊しつくす わたしは FIGHTING GIRL
夕暮れの風の中 ひとすじの涙
戦いのむなしさにとまどうばかりで

お部屋に戻れば疲労の極致 そのままベッドにバタンQ
正義の味方 楽じゃないね シップ貼ろうかな
地球の平和を守るため 遥かな星から来たけれど
泣いちゃう日もあるホームシックで 女の子なんだもん
めそめそ めそめそ モモ
静かすぎる夜 最後のFIGHT 感じる乙女のテレパシー
でもその前にシャワー浴びて 髪をとかすの

「へんしーん」

ワルデモンの要塞に ひとり乗り込んで
軍団の終焉を この手で告げるの
ティラノ ブレスアタック 触手 ターボノイド
最後のとどめなら ジャンピングキック
踊るシャモアン モズ アマゾーナ
全滅させる わたしは FIGHTING GIRL
朝焼けに残骸が哀しく輝き
ただひとり ふりかえる 戦いの日々を
孤独抱きしめて

青い星の世界は 敵も味方もなくて
愛しあって生きて行ける それがモモの願いなの
果てしのない宇宙に 生まれる子供たちへ
すてきなもの伝えて行こう 夢の未来をめざして
ララララララ…

おふろのモモ

あらためて聞くと、いい曲ですね!

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▼ワンダーモモの歌が収録されているのはコチラ!▼