【復活の翼!】 『シルフィード(PC8801版)』が、プロジェクトEGGで4月30日より配信開始!ザカリテに会いに行こう!

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タイトル

アリスソフトの地域制圧SLGに出てくるザカリ〒の元ネタ!
その日、ディスプレイの中で人々は“神”を見た!

酒場

遅かったじゃないか!大変だぜ!

プロジェクトEGGで、俺たちのゲームアーツの、あの!往年の名作シューティングゲーム
シルフィード(PC8801版)』が配信開始になったそうだぜ。

『シルフィード』は、ダンナもご存知の通り、1986年12月に超職人集団ゲームアーツからはPC8801SR以降対応ソフトとして発売されたPCオリジナルシューティングゲームさ。

ファミコンではまだ『ドラゴンクエストII』が出たかどうかという時代、まだポリゴンに名前がなかったような時代にポリゴン(当時はトライアングル・フィルと呼ばれていた)を使用し、奥に行くほど小さく、手前に来るほど大きく見える描写を可能にしていた。俗に言うハーフトップビューシューティングゲームの草分け的存在さ。

そういう点では、テクノソフトの『サンダーフォース』とともに、「技術力はハードの限界を飛び越える!」を体現した作品だが、背景は見たこともない擬似3D処理!CSMトーキングシステムによってしゃべる敵!『シルフィード』は世界観だけでなく、作品自体に“未来”を感じさせるものだった。

Xbox360版『エスカトス』も、本作のオマージュと思える画面構成や演出を多用している。あらためて『シルフィード』に触れてみると、M-kai氏作品の『ジャッジメントシルバーソード』の効果音などの源流は、ここにあったのかと気づかされるな。

『シルフィード』─―その飛翔にもう一度、身を委ねてみないか。

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