Amazonの低レビューを熱心に書く人々=人間的な能力が総じて低いだけ?

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「だれかのため」という言い訳をしながら、
「自分の腹いせのため」にしか動いていないもの。

ブログ代表
こんにちわ、レトロゲームレイダース/ジョーンズ博士です。

まー、あくまで、個人的な見解なんですがね…と、前置きをしておいて、悪口を書かせていただくと、オレはゲームにおいてAmazonレビューで低評価のレビューを熱心に時間をかけてかなりの文字数かけて書くヤツがキライです。中には的を射た意見を書かれる方もいらっしゃるのですが、大半がクソ野郎ですし、読んでもあまりためにならないことをつらつらと書いていらっしゃる印象を持っています。

いろいろと個性的なゴタクを並べていますが、おっしゃりたいと思われることには大変個性がなくて、

【1】 思っていたゲームと違う。
【2】 ガッカリさせられた。
【3】 こういうものを商品として出す企業の姿勢を疑う。
【4】 ユーザーの意見にきちんと対応してほしい。
【5】 購入を検討されている方は買わないほうがいいですよ。

まあ、大体、こんな感じです。
一見すると、カスタマーレビューとして成立しているように見えますが、実際は完全に破綻しており、ただの企業に対するイヤガラセでしかありません。

上記のような流れが成立するのは、商品提供者(メーカー企業)が商品特性として発売前から謳っている内容に誤りがあり、それが購入決定の意志に大きな影響を与えるものだった際には、「企業側に問題がある」わけで成り立つものです。

例えば、庭にある植木を高いところまで切りたいけれども、庭が狭いため脚立が使えない。「そうだ、高枝切りハサミを買おう」と思っていた人が「この商品だけで3mの高さの枝までカット可能」と書かれている高枝切りバサミを買いました。しかし、届いた商品は1mの長さしかなく、3mの高さのものを切るには、背の高い人に協力をあおいでください、脚立が必要です、などとあとから言われる。何度見直しても、商品オーダー画面にはこのような説明が一切書かれていない。これは完全に企業側に落ち度があり、分かってやっていたら詐欺です。

で、ゲームの話。

「どういうゲームか」という商品説明がされているかどうかと言えば、事前にPVなどが発表されていたり、公式HPで発表があったりはしているので最低限のことはなされていると思います。体験版の配信ということもありますよね。ただ、すべてを伝えるのは難しいでしょう。ストーリーやゲーム中盤から終盤の難易度、プレイ時間…、ここまで説明する必要はないと思います。まあ、当たり前ですよね。

何が言いたいかというと、

ゲームの場合は、さし迫った明確な目的の必要ない娯楽品であること、感想やプレイ感覚は人それぞれであることといった点から、ゲームを読み込まない、ゲームが進めないバグがあるといった明らかな商品欠陥以外は、あくまでも自分のゲームに対する感想になり得るということ。

つまり、

期待していたけど、オレが好きなゲームじゃねーわ。
これにこの金額払ったのはマジムカつくわ。
思い出したら、本当に腹立ってきたわ。
あー、どこかでウサを晴らしたい。
マジ、このメーカームカつく。
そうだ、Amazonレビューで酷評して販売数を下げてやる。
こんなことする拝金主義メーカーなんてつぶれろ、ガハハハ。

であり、

無能な自分のしたことに対して自分の中で解決することができず、どこかに当り散らすという点では、2ちゃんでよく叩かれているワガママ女子、彼女に暴力を振るうDQN、アレな韓○人、チカラで家庭に君臨する昭和のオヤジと基本的には同じカテゴリーの人種でしょう。

ぶっちゃけ、自分が「面白そうだな」と思って買ったゲームが思っていたものとちょっと違っていたとしても、それは購入者自身の責任です。事前にきちんとゲーム内容を把握できなかったのは、情報収集能力が他人より低く、事前の情報から内容を予測する想像力が他人より欠如しており、そういった情報収集もせずに自分のお金を使う商品購入という手段に出る計画性の無さ、その結果に対して自身の責任を認めないという自己責任性が皆無、さらに感情を抑えられないだけでなく他者を攻撃対象にする行動力が伴うわけですから自己管理力も著しく乏しい人というだけです。

口数の多いバカは害悪以外の何物でもありません。

誤解の無いように言っておきますが、Amazonレビューのすべてを否定しているわけではありません。中には素晴らしいレビューもあり、正しい捉えかたを教えてくださる方もいらっしゃいます。丁寧に、「○○というゲームを期待していると違和感を感じるかもしれませんが~」とか、「1回のプレイ時間が短いですが、複数回プレイし直すことになることを考えると総プレイ時間は~」とか、購入メリットを提示してくださるものも多いです。

無思考が損をするのはいつの時代でも変わらないこと。ユーザーは一人ひとりが賢くならなければなりません。その記事内容が【本当に参考になったのか?】と問いかけてみる必要はあるかもしれませんね。

という毒のある愚痴でした。

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