【買い逃すな!】 絶版していた『メタルスレイダーグローリー』ファンブックがいつの間にか発売していた件。

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ずっと制作中だったから、油断をしていたぜ!


酒場
おお、あんたか?

プロジェクトEGGで、ずっと作ると言いながらなかなか発売が決定していなかった『メタルスレイダーグローリー・ファンブック(リマスター)』が9月30日に発売されていたらしいぞ。

油断したぜ。

『メタルスレイダーグローリー』はファミコン末期に発売された、ファミコンの限界に挑戦しつづけて開発が難航。さらに、開発元であるHAL研究所の経営を傾けたとまで言われている伝説のゲームだ。

ロッピーのニンテンドーパワーでは、スーパーファミコンリメイク版(まあ、あまり恩恵がないが)の書き換えもやっていて、一部の研究者は当時失禁して喜んだものだよ。

ちなみに、ジョーンズ博士は本作にほれ込みすぎて、新卒の就職活動のときにHAL研究所を受けて、最終選考まで残ったんだけど、「『MOTHER3』は本当に出るんですか?」という質問がやばかったのか、落ちたという悲しい思い出があるらしいぜ。

まあ、どうでもいい話か(笑)。

ファンブックも一部の好事家たちの間ではプレミアが付くほど。それが復刻+アルファというカタチで復活するのは、レトロゲーム界において一大事だと思うぜ。

≪以下は公式HPより≫
1991年、8bitコンシューマーの時代末期に発売された『メタルスレイダーグローリー』 4年の歳月をかけて8bitコンシューマー技術の粋を詰めこんだ内容にファンは驚愕し、瞬く間に伝説のソフトとなった。 その設定資料や原画など開発素材を大量に収録し、ファン必携の1冊となった『メタルスレイダーグローリーファンブック』 長らく絶版状態だった本書がよみがえる!

誌面はオリジナル版を制作した☆よしみる、成澤大輔の手による新編集! ソフト制作に使用された資料はよりクリーンな状態に仕上げられ、文章は全面改稿、描き下ろしイラストも多数収録! また、他機種移植版の解説、幻となったPCE版への移植企画用資料など、新たに収録する素材も多数用意!

22年経っても色褪せることなく、長い間大切に愛されてきた至高の名作のすべてをふたたび!

プロジェクトEGG
メタルスレイダーグローリー・ファンブック リマスター公式HP

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