【恋愛相談】 ゲーム1本買うのも苦労しているのですが…。

Pocket

ブログタイトル

みなさんのご意見もお聞かせください。

【婚斗羅(コントラ)】とは、
結婚にかける熱い闘魂と、ゲーム生活にどっぷり浸かる素質を持つ、最強のゲーム戦士の呼称である。このコーナーでは、そんな戦士たちが10代・20代までは己の道を歩いてきて問題なかったけど、30代になってきて「彼女がほしい」「結婚しないとやばい」という想いからの真剣な悩みに、レトロゲームレイダースが基本いい加減に答えていく。みなさんからの相談・コメント、両方ともお待ちしています。

candles 結婚してから、ゲーム1本買うのにも苦労しています。
redline

ジョーンズ博士、はじめまして。いつもブログを楽しく拝見させていただいています。実は、恋愛相談というわけではないのですが、困っていることがあるので投稿させていただきました。私は31歳の会社員で、3年前に2歳年上の女性と結婚しました。結婚してからは小遣い制になり、月3万円もらっています。しかし、この中に、昼食代や飲み会代も含まれており、ゲーム代を捻出するのが難しい状況です。ジョーンズ博士も結婚されていると思うのですが、このあたりはどのように資金ねん出をされていますか?差支えがなければ教えてください。

※こちらは当ブログに相談いただいた内容です。

candles ジョーンズの意見
redline

ブログ代表
こんにちわ、レトロゲームレイダース/ジョーンズ博士です。

既婚者ゲーマーにとって、ゲーム代のねん出は死活問題。この障壁のために、買えないものに興味関心を持たない生活になり、ゲームへの情熱を失うというゲームEDに移行する場合も少なくありません。大変ですよね。よく分かります。

私の意見は、「生活水準以上の贅沢はするな」。

ゲームは所詮嗜好品です。夫婦で決めた小遣い制には今後の将来設計が盛り込まれており、合意の上でなされたものでしょう。今の夫婦間の収入からすると、現在の金額以上の贅沢ができないのなら、それがその夫婦の生活水準なわけです。なので、お小遣いの増額交渉がムリならば、別のところから資金を創るしかありません。

私の場合は、マイホーム購入時に約1000万円値下げさせました。住宅ローン約10年分の金額です。このときに浮いた分の一部を、「私の趣味に使っていい資金」として、奥さんから了承を得ています。

金額のインパクトが大きいこの裏ワザ、残念ながら「今」は使ってもここまでのインパクトは実現できません。私の場合は、リーマンショックによる急激な景気低下により、ハウスメーカーが即・資金集めをしなければならないというタイミングを狙った結果です。しかし、今でも200万~300万円の値下げは、難しくないと私は思っています。

そもそも、新築戸建住宅の値段は水物です。ハウスメーカーが荒稼ぎをしているとは言いませんが、相応の履歴を含んだ金額提示ですし、多少の値引きも想定した価格設定になっています。なぜなら、住宅は建ててから時間が経てば経つほど価値が下がっていくためです。

一方で、購入する側も、「一生に一度の買い物だから妥協はしない!」と盛り上がらないことが大切です。理想の住まいなんてものはこの世には存在しません。注文住宅で建てても、素人がイメージする家なんて、大抵、デッドスペースをつくるだけの欠陥品。毎日住む家だから、ストレスを感じる家を選ぶ必要はありませんが、逆にストレスがなければ合格点と考えるべきです。ここでいうストレスとは、住まい選びの際に、絶対に譲れないポイントを満たしていること。これを満たしていないと、ストレスになりがちです。このハードルが高すぎても決まらないので、そこの調整はお二人で話し合ってください。逆に、このハードルを満たしている選択肢の中で、加点ポイントが多いものを選んでいくのがいいでしょう。

話が少しズレました。

ここまで大きなことをやらなくても、月々ゲームを1~2本買うぐらいの資金調達は、そんなに難しいことではないと思います。リサイクルショップやネットオークションで物を売るというのも、意外と稼げるものですよ。

1クリックお願いします記事が面白いと思ったら1クリックいただけると助かります!

▼ジョーンズは最近女性誌に注目!▼