【雑談】 最近は、『3Dクラシックス ゼビウス』を、ちょこちょことやっています。

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やらないか

ブログ代表
こんにちわ、レトロゲームレイダース/ジョーンズ博士です。

以前、みなさんにオススメゲームを聞いておいてナンなのですが、あいかわらず本業が忙しく、その中でこのブログの『ゼビウス』の記事を書かなければならなくなったので、ニンテンドー3DSのダウンロード販売ソフト『3Dクラシックス ゼビウス』を購入して、暇をみてプレイしています。

みなさん、すみません。教えていただいたゲームは必ずプレイしますからね。

◆3Dクラシックス ゼビウスとは?

これがなかなか出来がいいんですよ。あくまでも個人的な見解ですが、なんかスゲーひさしぶりに『ゼビウス』に再会できた気がします。この感動は、アーケード版『ゼビウス アレンジメント』以来かもしれません。

このゲームをまだプレイしていない人のために少し宣伝をさせていただくと、ニンテンドー3DSの3Dクラシックスというシリーズは、任天堂が主導となって「昔のゲームを3D対応にして、今一度、あの面白さを確かめよう」的な取り組みであり、全部で6作くらい作られています。それ以上つづかなかったのは残念です。

んで、このシリーズ。ファミコン版のアレンジが多い中で、このゼビウスはアーケード版をベースに作られているんです。そのため、ナスカの地上絵はありますし、アンドアジェネシスも空中に浮かんでいます。しかも、アーケード版の流用というより、イチから作り直しているようで、なかなか気合いが入った2010年代の新作ゼビウスです。

3D対応になったことで大きく変わった点は、地上攻撃兵器ザッパーの降下タイムラグが存在することでしょうか。そのため、少しプレイ感覚が違います。でも、そこまで大きな問題でもありません。

私は「ゲームは大画面でやる派」なので、3DSLLを使用しているのですが、この立体視を使った3D版ゼビウスによって、「やっぱり3D対応は面白いな」と再確認できました。たしかに目が疲れはするのですが、僕たちの世代は「ゲームは一日一時間」ですからね。

主に、通勤時間にプレイしていますので、埼京線を利用されている方は、「ジョーンズ」とすれちがい通信するかもしれません。そのときはそっとしておいてあげてください(笑)。

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