【愚者の挑戦】 英語力:リトロチャロレベルの俺が、米Amazonで、レトロゲーム互換機『RetroN5』を買ってみた件。【前編】

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レトロン5
そろそろ手に入りにくくなるかも。

ブログ代表
こんにちわ、レトロゲームレイダース/ジョーンズ博士です。

今回は、2014年6月に発売された海外製のレトロゲーム互換機『RetroN5(レトロン5)』を、米Amazonで買ってみようという記事です。

そもそも、『RetroN5』とはなんぞや!?
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『RetroN5(レトロン5)』とは、海外で怪しいハードばかりを製造しているHyperkin社製のレトロゲーム互換機です。ドンキ・ホーテなんかで売っているパチモノのファミコンとか、スーパーポテトに売っているファミコンゲームができる携帯ハードとか、ああいう類のものですね。

ところがこのハード、たった一台で10ハードのレトロゲームがプレイできるというから驚きです。ファミコン、海外版ファミコン、スーパーファミコン、海外版スーパーファミコン、マスターシステム、メガドライブ、海外版メガドライブ、ゲームボーイ、ゲームボーイカラー、ゲームボーイアドバンスが一台のハードですべて遊べてしまうということで、レトロゲーム界隈で話題になりました。

「10のレトロゲームハードが一台に!?」

と聞くと、「スゲー!」と思ってしまいますが、よくよく見てみると、ファミコンとゲームボーイとスーパーファミコンとメガドライブとゲームボーイアドバンスの5つしかメインで使わなそう。ここ、重要です。過大な期待をしてはいけません。

しかし、HDMI出力に対応していたり(ファミコンゲームを最近のテレビでくっきりきっきりプレイできる!)、ステートセーブ(プレイしている状態で本体にセーブできる!)という追加機能は実機にはない魅力です。

そんな『RetroN5』ですが、米Amazonで予約解禁になるやいなやいきなり注文が殺到し、あっという間に、オーダーストップ!一時は転売屋クソ野郎によって3万8000円くらいまで価格が高騰しました。やれやれです。

さらにその後、実はエミュレーターだったことが発覚したり、多数のエミュレーターのコードを無断使用していたことが分かり、「ただでさえグレーだったハードが限りなくブラックっぽい」ということが分かってきました。スロット部分の耐久性問題やら、挿したカートリッジのセーブ内容が消えたといったトラブルもあり、市場の『RetroN5』熱は急速にさめていったのです。

で、今はどうなっているのか。

一時は、日本国内で手に入れるのは難しかったのですが、最近では、Amazonのマーケットプレイスや楽天ショップ、ヤフオク!で比較的カンタンに入手できるようになってきました。

ところが、価格は27000~35000円!

一部のよほどのお金の使い道を知らないゲームバカでなければなかなか手が出せない価格。アタマに来たので、米Amazonを調べてみると在庫が復活。価格は、159ドル(18000円くらい)。当初の100ドルからなんか1.5倍くらいの価格になっているが、国内のものに比べればまだ安い。

今後、権利問題のゴタゴタから自然消滅していくと予想されるハードだけに、メーカー自身が売り逃げしようとしているのかもしれません。この流れは、買い時を誤ると二度と手に入らないというパターン。そこで、自分へのクリスマスプレゼントとして、米Amazonで『RetroN5』を購入してみることにしました。

そんなワタクシ、米Amazonを利用するのは初めて。英語力はリトルチャロで勉強した程度。はたして無事購入することができるのでしょうか???

つづく(笑)

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