【雑談】 『ロックマン』におけるワイリーステージとは、どうあるべきか。

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ワイリーステージとは

 
 
  

ブログ代表
こんばんわ、レトロゲームレイダース/ジョーンズ博士です。

今回は、最近俺の中でブームが起きているファミコン版『ロックマン』、その最終ステージである「ワイリーステージ」について、とりとめのない話をしちゃうよ。

ワイリーステージとは?
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『ロックマン』における「ワイリーステージ」というのは、「総力戦」なんだよ。

ゲームシステムとして、ロックマンシリーズは最初の6~8ステージは自分で選べて、ステージのボスの弱点やE缶の回収といった目的を持って順番に攻略していくわけだけど、この前半戦は後半戦への”タメ”という要素が強いと思うんだ。

1体ずつワイリーナンバーズというロボットを倒して、その能力を奪って、少しずつ強くなっていくロックマン。そのRPGでいうレベル上げみたいなプロセスが前半戦であり、ここまで培ってきたモノ、備蓄してきたモノを発揮に放出するのが後半戦、ワイリーステージなんだ。

だから、ワイリーステージは難しい。高難易度。最初の敵から対処を間違えると大ダメージを被ってしまう。でも、「落ち着いてやればできる!」とパズーの親方も言っている通り、ワイリーステージはこれまで乗り越えてきた試練を顧みれば、必ず突破口があるんだ。

前半戦のように、「武器エネルギーを温存…」なんて言ってられない。最初からガンガン使っていくくらいの気合いがないと、攻略なんてできない。テクニックも、すべての武器も、残機も、すべて差し出して挑むべき総力戦となる最終ステージ、それがワイリーステージなんだ。

ワイリーステージの絶妙なところは、総力戦ではあるものの、最初から全弾発射的な無計画な戦いでは乗り越えられないってところで、最終的には、必要なところで必要なエネルギーやE缶を残しておくというサバイバル要素が求められるところだろう。

ぶっちゃけ、「1UP」よりも、武器エネルギーとライフエネルギーをいかに必要な分だけ残すかの方が大事。「1UP」はとりあえず先まで進んで、何が最適解なのかを探すための手段というところか。

だから、ワイリーステージはあんなに熱いんだと思う。

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