【ゲームと関係のない話】 人の不倫を攻撃するニンゲンがきらいです。

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講義タイトル

いや、ただの雑談です。

ブログ代表
こんばんわ、レトロゲームレイダース/ジョーンズ博士です。

ここのところ、ニュースで「不倫」という言葉を聞かない日がないくらい「あの○○が実は不倫していた!」なんてことばかりが報じられ、ネットには不倫報道があった人への誹謗中傷が殺到するという事態が起きていますね。

個人的には、この流れすべてに嫌悪感を感じています。何がイヤかというと、「反論できない相手を攻撃して、関係ない人間が自分のウサばらしをしている」というところです。

不倫というものは、キズつく人間がいる行為です。それは被害者から責められてしょうがないと思います。その相手に償わなければならない問題もあると思います。

が、関係者以外は関係のない話ではないでしょうか。

私は、マスメディアや関係のない人たちが騒ぐことによって、被害者である配偶者や子どもが本当に可哀想で可愛そうでなりません

充分キズついていると思います。でも、家族というものは時間とともに築いてきた関係であり、悪い思い出もいい思い出もあるわけです。不貞行為があったとして、それをどう受け止めるか、どう気持ちを整理するかは、簡単な話ではありません。

白か・黒か、良いか・悪いか、だけの関係じゃないと思うんです、家族って。だから、起きてしまったことは起きてしまったこととして、これからどうするかを話し合って決めていくことが、その家族にとって一番大切なことなんだと思います。

でも、話題を何度も蒸し返したりするメディアや個人批判をする人たちは、被害者のセンシティブな心情を、おそらく、これっぽっちも考えていません

「奥さんにすまないって気持ちがあるんですか?」といった、正義の皮を被った発信者が一番被害者のことを考えておらず、問題解決と反対の支援をしている。そん人たちが多いから「自分も参加していいだろう」って便乗する。これ、人としてヤバイでしょ。

反省なんてものは、本来、迷惑をかけた人たちだけにすればいいもの。よく謝罪会見で、「このたびは私のことで多くの方々にご迷惑をおかけして…」なんてコメントがあるけど、個人の問題を公共の電波に載せて拡散させる存在がなければ、たび重なる報道なんてなければ、多くの人の時間を食うことなんてないわけで。

本当に、メディアも、便乗する人たちも、「くだらねえな!」「害悪だな!」と思う、今日この頃です。

私たちは頭脳を持った人間なわけですから、流される情報に翻弄されるのではなく、何が問題なのか、何が本質なのかを、自分で考えて、見極めて、自分の行動を決めていきたいものですね。自分が完璧にできているとは思いませんので、心がけたいという思いがあります。

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