【PSミニ収録ソフト予想】『プレイステーションクラシック』、レトロゲームレイダース的収録される全20タイトル予想。

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プレイステーションクラシック_タイトル

完全に「今さら」なのですが、プレイステーションクラシックに収録されるラインナップをガチで予想してみました。数量限定と謳っているところから、おそらく話題づくりに優先。権利関係がすぐにいけるように、SCEが権利を持っているタイトル中心で押さえてくる(スーパーファミコンミニと同じ感じ)と予想してみました。





アークザラッドI・II
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かなり固いと思っているのが『アーク・ザ・ラッド』1と2。スマホゲームで2の後の世界の作品がリリースされること、そしてもともと1と2でセットのお話だったことを踏まえると、ここは2作両方入ってくると予想しました。

ファイナルファンタジーVII インターナショナル
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こちらはすでに収録決定が発表されているタイトル。ポイントはディスク4枚組のソフトでもラインナップに入るというところ。それを考えると、ディスク2枚組のソフトも入ってくると予想されます。

R4 RIDGE RACER TYPE 4
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こちらも収録決定済みソフト。『リッジレーサー』でも『リッジレーサーレボリューション』でもなく、この作品を入れてくるところに、「初期タイトルではなく、後期タイトルも入れます!」というプレイステーションクラシックの大盤振る舞いさが見える気がしますね。

鉄拳3
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こちらも収録決定済み。ゲームアーカイブスで配信されていない名作ということもあり、今回のお買い得ポイントの1つになりそう。

Jumping Flash! アロハ男爵ファンキー大作戦
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41X2CVC3GDL

初期プレイステーションの遊べるタイトル。こちらも収録決定済み。ここまでの流れで見ていくと、初期作品も後期作品もまんべんなく収録していくスタンスかもしれません。

ワイルドアームズ
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『ワイルドアームズ』を入れる理由としては、「分かっている」感アピールと深読み。そのため、プレイステーションクラシックは、「ああ、そのタイトルだったら買うわ」と大多数の人に思われるような布陣を揃えてくる。そう私は感じました。

メタルギアソリッド
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だとしたら、コナミからは絶対にこのソフトを出さないわけにはいかないでしょう。小島秀夫さんはすでにコナミにはいなくなってしまいましたが、コナミとしても『メタルギア』のIPは大切にしたいと思いますので収録は固いかなと。

グラディウス外伝
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シューティングのラインナップも欲しいところですが、万人が楽しめる、名前の知られているタイトル、そしてプレイステーションオンリーでの発売と考えると、『グラディウス外伝』あたりがアヤシイです。2Pプレイもできますからね。

ときめきメモリアル ~forever with you~
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「コナミのプレイステーションソフトといえば!」として、思い出に浸るのならば、このタイトルを忘れてはいけません。一見するとギ
ャルゲーですが、有名であることと、女性ユーザーに対してもギリギリ許されるところではないかと思います。

風のクロノア
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ナムコの名作。これはIPの復活という点で個人的には絶対に出てほしい。

闘神伝2 PLUS
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プレイステーションの対戦格闘ゲームといえば思い出されるのが『闘神伝』。その中でも、キャラクターが増え、グラフィックもきれいになり、ガードボタン配置やバランス調整がなされた廉価版である『闘神伝2 PLUS』あたりが怪しいかと。

ポポロクロイス物語
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おそらくこれも固い、『ポポロクロイス物語』。このクラシックに入りたいラインナップは各社としても大切にしたいIPがあると思われるので、ここは鉄板じゃないでしょうか。

バイオハザード2
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「プレイステーションといえば…」というソフトの中に必ず出てくるだろう『バイオハザード』。今遊んで楽しいかどうかという観点でみると『バイオハザード2』ではないでしょうか。

武蔵伝
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アクションゲーム枠が足りないということで、このあたりが怪しいのでは。

ストリートファイターZERO3
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2Pプレイできるラインナップが欲しいところだと思うので、『ストリートファイターシリーズ』は押さえてくると予想しています。だとすると、お得感のあるボリュームというと『ZERO3』かな。『ジャスティス学園』はちょっとまにあっくかなーという判断です。

みんなのゴルフ2
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スポーツ系のゲームは1本ほしいところです。『スマッシュコート』と悩んだのですが、取っつきやすさでいうと、わずかにみんゴルのほうが上かなーと思いました。

ダブルキャスト
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アドベンチャーゲーム枠が1つほしいところです。だとすると、やるドラシリーズが適任なわけで、4タイトルの中で『季節を抱きしめて』と悩んだのですが、サスペンス要素も入った『ダブルキャスト』のほうが売りになると考えました。

俺の屍を越えていけ
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少し変化球のあるソフトの1本くらいあったほうがいいと考えると、『俺の屍を越えていけ』あたりが妥当かなと。PSVITAの『2』はちょっと残念なカタチになってしまいましたが、IPとしてまだまだ頑張ってほしいところ。

影牢 ~刻命館・真章~
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最新作につながる懐かしいIPといったら、このあたりが来ると予想します。『影牢』はやっぱり面白いですからね。罠を仕掛けて、敵をおびき寄せて倒していく。この作品の面白さをアピールしていきたいところです。

いかがでしょうか。
「ぶっちゃけ、プレイステーションクラシックはいらねぇな」と思っているのですが、上記ラインナップだったら1万円出しても欲しいかもしれません。あくまでも予想ですが。いろいろな期待を膨らませつつ、収録タイトルの発表を待ちたいですね。

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