【ネタバレ注意】『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』のストーリーをふり返ってみた件

Pocket

こんにちは、レトロゲームレイダー/ジョーンズです。
俺は、ゲーム以外のネタを投稿しているもう1つのブログを持っているのですが、そちらでアニメのはじまった『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』の物語をふり返る企画をやっていました。

詳細はアニメの視聴やコミックスで楽しめるように端折っていますが、大まかな話の流れは分かってしまう作りにしているので、「じっくり話を楽しみたい!」という方は見ないでください。でも、「昔読んでいたよ!どんな話だったっけ?」とネタバレを気にしない人は『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』の作品の魅力を思い出していただくのに役立つ記事だと思います。

シリーズ記事は、最終決戦前までで止めています。

ダイの旅立ち編

読み切り作品の『デルパ!イルイル!』、『ダイ爆発!!』に続き、アバン先生とポップとの出会い、勇者になるための厳しい修行、ハドラーの襲撃、アバンの卒業式、デルムリン島からの旅立ち、ロモス王国での獣王クロコダインとの激闘までをまとめました。

注目すべきは、ロモス王国で逃げ出したポップに説教をするニセ勇者一行の魔法使いまぞっほのエピソード。『ダイの大冒険』はダイとポップのダブル主人公の作品だと俺は思っているのですが、このエピソードはポップの覚悟が決まるところがとてもアツいのでオススメです。

アバンの使徒激闘編

レオナ姫と再会するためにパプニカ王国に到着したダイとポップとマァム。しかし、すでに王国は魔王軍の不死騎団によって滅ぼされていました。その不死騎団の軍団長は、ダイたちの兄弟子であるヒュンケル。魔物に育てられ、人間によって父親を殺された(と思っている)魔剣士ヒュンケル、禁呪法によって作られた腎臓モンスター氷炎将軍フレイザード、そしてダイ抹殺のために動く魔王軍と連戦が続きます。

注目すべきは、読み切り時代の再会の約束を果たしたレオナ姫との再会でしょうか。稲田先生の画力が上がりすぎて、別人みたいになっているのですが、そこは言わないお約束というやつです。もう1つは、マァムに告白しようと思って、「今はまだその時じゃない!」と強くなることを心に誓うポップですね。

竜の騎士血闘編

百獣軍団、不死騎団、氷炎魔団の3軍団の軍団長を倒されてしまうハドラー。そしてついに、超竜軍団の竜騎将バランが動きます。一方、ダイは紋章の力を使いこなせるようになってきましたが、その強さは人間たちから恐れられるように。ダイは一体何者なのか。ダイは何のために戦うのか。物語の大きな謎が次々と明かされていきます。

注目すべきは、またもやポップ。クロコダインやヒュンケルが倒れ、戦えるのは自分一人。残り少ない魔法力を使って、戦鬼となったバランを食い止めるためにポップは、自分ができる精一杯のこと――最悪のカードを切る決意をするのでした。感動必至。『ダイの大冒険』は泣けます。

最強の剣誕生編

ついに竜の紋章を限界近くまで使いこなせるようになったダイ。しかし、その力に耐えられる武器がありません。そこで、ダイたちは占い師メルルの導きに従ってランカークスという辺境の街に行くことに。そこはなんとポップの生まれ故郷でした。そして、魔界一の名工といわれるロン・ベルクと出会い、最強の剣づくりが始まるのですが…。

注目すべきは、ハドラー。度重なる敗北によって大魔王バーンから最後通告を受けながらもそれでもアバンの使徒に敗北を喫する。その経験からすべてを捨てて勝利を掴もうともがく彼は、三流魔王から一流の武人へと変わっていくのでした。ハドラーの懇願とそれを受けるミストバーンのやり取りは、グッと胸が熱くなります。

双頭の竜共闘編

超魔生物として甦ったハドラーは、恐るべき強敵となってダイたちの前に立ちはだかる。さらに、大魔王バーンはオリハルコンのチェスの駒をハドラーに与え、最強の親衛騎団を生み出すのでした。一方、大魔王バーンの目的は地上破壊であることを知ったバランは単身バーンを討ちにいくのですが、ヒュンケルの命を賭けた説得により、ダイと共闘する道を選ぶのでした。

注目すべきは、再びポップ。オリハルコンで出来たハドラー親衛騎団と対抗するための呪文をマトリフに望んだところ、マトリフは最高難易度の最強呪文を授ける約束をします。下手すれば死ぬ修行に一度はおよび腰になるものの、師匠マトリフが命を賭けてくれていることを理解し、決死の覚悟で臨むポップの姿は頼もしいです。

大魔王降臨編

超魔生物ハドラーとの決戦、バランとの別れ、大魔王バーンとの戦いが描かれます。とにかく大魔王バーンの圧倒的な強さは、レベル28くらいで間違ってラスボスに挑戦しちゃったときのような、一度受けた大ダメージの回復もままならないまま戦わざるを得ないような、絶望しか感じない戦いが描かれるのですが、大魔王バーンが敵ながら恰好良すぎます。当たり前のことしか言っていないのですが、「知らなかったのか?大魔王からは逃げられない」なんて最高です。

注目すべきはバラン。ダイにラリホーマをかけて単身で戦う際に、ふと、昔のことを思い出して父親の目になるあたりは、父親になった自分としてはグッとくるものがありました。

さいごに

ダイたちの冒険はもう少しつづくのですが、最終決戦はこれからもっと盛り上がっていくので、そこはご自身の目で確かめてみてください。

単行本の新装版が発売されています

created by Rinker
集英社
¥825 (2020/11/26 05:24:51時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
集英社
¥825 (2020/11/26 05:24:52時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
集英社
¥825 (2020/11/26 05:24:53時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
集英社
¥825 (2020/11/26 02:38:37時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
集英社
¥770 (2020/11/26 02:38:38時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
集英社
¥880 (2020/11/26 05:24:54時点 Amazon調べ-詳細)

アニメの見逃しを再視聴するなら

個人的にオススメなのが、『U-NEXT』です。
何がいいかというと、「圧倒的に観れる作品が多い」という点ですね。俺はhuluも入っているのですが、作品の入れ替えが多くて、huluに合わせて自分の見る作品を変えている感じがキライです。『U-NEXT』は昔のレンタルビデオ屋に行く感じで、豊富な作品を選べるところがいいですね。『ダイの大冒険』だけでなく、アニメもドラマも、映画も、旧作がたくさん見放題です。1ヵ月のトライアルだけでも試してみてはいかがでしょうか。




▼「面白い!」と思ったら▼
下記2つのバナーのクリックをお願いしますm(_ _)m


 にほんブログ村 ゲームブログ レトロゲームへ

=注意=
この記事に使われているゲーム画面やゲーム音楽の著作権はすべて権利者にあります。当ブログは権利者の温情によって使わせていただいている立場ですので、権利者から削除要請があった際には迅速に対応いたします。









この記事を読んだ人はこちらの記事も読んでいます: