【日記】頭痛がひどすぎて、病院に担ぎ込まれた話。

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偶然といえる出来事に、人は何かしらの関連づけを行ないたい生き物のようである。人生に関わる数字をもとに宝くじを買ったり。記憶に残っているキーワードをもとに駆ける馬を決めたり。自分が選んだ相手が本当に正解かどうかの確証を得たくて“運命”に仕立て上げたり。この記事を読んでいるあなたにも、そんな経験の1つや2つはあるのではないでしょうか。

今回はそういう話であり、それ以上でもそれ以外でもないことを先にお断りしておきます。

『学校であった怖い話』というゲームと相性が俺は悪いのです。このゲームのことは好きだし、何度もプレイしているのですが、このゲームをプレイすると必ず体調を崩してしまいます。スーパーファミコン版をリアルタイムでプレイした時は原因不明の高熱で寝込み、プレイステーション版をリアルタイムでプレイした時は人生初のインフルエンザに罹りました。攻略本を読んだ後のバイトでは倒れたこともあったし、何度かこのゲームを遊ぶたびに、風邪を引いたり、交通事故に遭ったり、いろいろなことがありました。

だからといって、『学校であった怖い話』が呪われたゲームソフトなんていうつもりはありません。それは名誉棄損です。ただ、俺と相性が悪いゲームなんだろうと思っていたことを思い出す出来事がありました。
 

【怪談発掘】『学校であった怖い話』(スーパーファミコン)――6人の生徒たちによって語られる恐怖の話。その先に待ち受けるのは、怪奇か、呪いか、人災か。
この記事は、レトロゲームファンの管理人が、スーパーファミコンで発売された『学校であった怖い話』の魅力を伝えるゲームレビューです。 みなさんからのコメントもお待ち…
retrogameraiders.com

 
この記事(↑)を書いた後、俺は猛烈な頭痛に襲われました。実はこの記事は、7月2日の時点でほとんど書き終えていたのですが、なぜか記事の保存が出来ず、一度書き終えた記事の半分が失われることとなりました。その時からズキズキしていたのですが、金曜日の夕方に立っていられないほどの頭痛に襲われ、一度、ベッドで仮眠をとることに。その後、少し復調したので夜から朝にかけて、欠損していた部分を書き直してアップ。その後、再び、猛烈な頭痛に襲われ、気を失うようにベッドに倒れ込みました。

土曜日一日休み、頭痛薬を飲んでどうにか立てるようになり、プロジェクトEGGの記事を書いたり、続編である『晦』をプレイしていたのですが、再び耐え難い頭痛に襲われます。人生最大の頭痛というものを味わい、目に入ってくる光、耳に入ってくる音がすべてズキン!ズキン!と脳に響く感じ。何もしていなくても頭は万力を当てられたように全体から締め付けられるように痛く、俺を耳栓をして、布団にくるまって、頭に響くくぐもった血液の脈にぐわんぐわんとなりながら、夜を明かしたのでした。

シャレにならない状態だったので、急遽、家族の手によって脳神経外科に担ぎ込まれました。MRI検査です。最悪、頭のどこかに腫瘍があるかもしれないと言われていました。

が、

結論、異常なし。MRIが終わったころから、みるみる復調していき、お医者さんから「お騒がせおじさん」という目で見られるほど回復してしまいました。いい歳して仮病なんてしません。本当にやばかったのですが、脳も血管も異常はなく、あんなに熱を持って膨らんでいた左こめかみ下の膨らみも、ほとんど見えないくらい消えてしまいました。マジかよ。ここまで来るとかえって不思議です。

本当は、『晦』のゲームレビュー記事と『学校であった怖い話』の攻略記事を作成する予定だったのですが、ゲン担ぎのため、一旦、作成を取りやめます。

もう一度言いますが、『学校であった怖い話』が呪われたゲームソフトなんていうつもりはありません。ただ、俺はこのゲームに関わると、毎回こういうことになるというジンクスみたいなものがあるんですよね…ってお話でした。

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