『グラディウスV』(PS2)のゲームレビュー

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それは、ついに果たされた“V”との再戦!

こんにちは、レトロゲームレイダー/ジョーンズです。
今回発掘した作品は、コナミデジタルエンタテインメントが2004年7月22日にプレイステーション2シューティングゲームとして発売した『グラディウスV』。グラディウスシリーズのナンバリングタイトルはずっとアーケード作品としてリリースされていたましたが、本作はナンバリングタイトルとしては初の家庭用オリジナル作品です。

それでは今宵も、歴史に埋もれし、レトロゲームの魅力を掘り起こしていこう――。

『グラディウスV』って、こんなゲーム

『グラディウス』という作品は、惑星グラディウス宇宙軍と「バクテリアン」という亜時空星団の敵との戦いを描く物語でした。初代『グラディウス』は、侵略されたら軍門に下るしかないといわれていたバクテリアンに対して惑星グラディウス宇宙軍が初勝利をおとめる物語。二作目の『沙羅曼蛇』は、惑星ラティスがバクテリアンのサラマンダ軍の侵攻を受け、同盟国である惑星グラディウスが援軍を出して戦う物語。『グラディウスII GOFERの野望』は、本格的に惑星グラディウスを滅ぼそうとするバクテリアンの特殊部隊GOFERと惑星グラディウス軍の戦いの物語。『グラディウスIII 伝説から神話へ』は、バクリテアンがついに全宇宙を滅ぼすために最終兵器ダークフォースを発動させる最終決戦。ついに突き止めたバクテリアン本星でバクテリアン本体を破壊し、すべての戦いは終結したと思われたのでした。

しかし、バクテリアンの残存兵力は宇宙に拡散し、静かに時間をかけて自己増殖を行なっていたのです。その事態が発覚したのが『グラディウスIV 復活』。かつて倒したはずの特殊部隊GOFERが復活し、惑星グラディウス宇宙軍と激しい戦いをくり広げました。そう、バクテリアンの脅威は終わったわけではありません。かつての戦いが神話になりつつある未来――新たな戦いは『グラディウスV』で最悪の幕開けを迎えるのです。
 

惑星グラディウス衛星軌道上に、突如、無数の巨大物体がワープアウトしてきます。それは、バクテリアンの巨大生物兵器ゼロスフォース。かつてサラマンダ戦役ではサラマンダ軍でも究極惑星システマイザーとして1つが観測されていたものです。バクテリアンの侵攻は、敵惑星にゼロスフォースを送り込み、その力で惑星を有機化、惑星生命体にして支配していくのですが、ゼロスフォース1つで惑星1つを生命化できる力を持っています。しかし、今回送り込まれてきたゼロスフォースの数は1つ2つではなく無数。多すぎて数を確認できないほど。しかも長い戦いの中で、グラディウス本星まで進攻を許したことはありませんでした。シリーズ最大の危機、そして正体不明の敵の異常ともいえる惑星グラディウスへの憎悪を感じさせるところから、『グラディウスV』という作品は始まります。
 

今回のバクテリアンは惑星グラディウスを戦場に変えようとして、大軍を送り込んでくる

俺たちが待っていた、これぞ新時代のグラディウス!

前作『グラディウスIV 復活』は、シリーズのリブート作品であることを意識しすぎて、あまりにも昔のグラディウスらしさが強い作風だったため懐かしい反面新鮮味が薄れてしまった感がありました。特にグラフィックとステージ演出。本作は、開発をトレジャーが担当。しかも『斑鳩』の開発チームが手がけたこともあり、実に『斑鳩』っぽい仕上がりに。いや、これは誉め言葉である。従来のドットで描かれた敵たちがポリゴンで立体になり、その厚みを感じさせつつ、縦横無尽に動きまくる様子は、まさに「俺たちが待っていた、新時代のグラディウス」でした。

敵の編隊の動きはいつもと同じなのですが、背景では衛星軌道上にあるコロニーの壁面をグリングリンと旋回しつつ、彼方から飛来してこちらに攻め込んでくる敵編隊の演出はアガります。そして、ステージ1の序盤から初代『グラディウス』のステージボス「ビッグコア」をバンバン投入してくる展開。うおおっ。熱い、熱すぎる。グラディウスSLG『コズミックウォーズ』でビッグコアがバクテリアン軍の戦艦としてバンバン出てきた時以来の大興奮です。
 

そしてステージ1の後半は、ゼロスフォースの大群宙域へ。前述した通り、ゼロスフォースは『沙羅曼蛇』のラスボスであり、ゼロスフォース1つだけで惑星を生命化できる凶悪兵器。それが『グラディウスII GOFERの野望』の人工太陽のように、ワラワラと宇宙を漂っています。そう、これですよ。パッと見は『グラディウスIV 復活』のステージ1の液体金属と変わらないのですが、破壊可能なゼロスフォースを、しかも大群で持ってくる。こいつ、『沙羅曼蛇』のラスボスなんだぜ。それが大群で来ているんだぜ。マジやべぇ。このシチュエーションによるドキドキ感が俺は欲しかったんだと、頭ではなく魂で理解できます。
 

ステージ1のボスは、ビッグコアmk-1 Rev.2。
通常のビッグコアに円周状の砲台が取り付けられており、コアを破壊しようと入り込んできたビックバイパーを全方位から攻撃してくるというもの。従来の兵装では苦戦&長期戦が予想されるのですが、『グラディウスV』のビックバイパーT-301は、オプション操作によってこれまでのシリーズとまったく異なる攻撃方法が可能になっています。オプション操作は兵装選択画面で4つのタイプ「フリーズ(オプションの位置を固定できる)」「ディレクション(オプションの攻撃方向を自由にできる)」「スペーシング(上下に並んだオプションの感覚を操作できる)」「ローテート(オプションを時期の周りで回転させられる)」から選ぶことができるように。
 

個人的には、オプション(ディレクション)が選べるType2がオススメです。というのも、『グラディウスV』はさまざまな方角から敵が出現してくるため、攻撃方向を変えられる オプション(ディレクション) はあらゆる局面で対応しやすいのです。

さまざまな方角から敵が出現してくる&攻撃方法が変えられるシューティングゲームというと、俺はMSX2/2+で発売されたコナミの『スペースマンボウ』を思い出します。

ヘンなタイトルなのですが、MSX2/2+のシューティングとしては屈指の出来の作品なんですよ。MSX1では、コナミはアーケード版と違って独自の世界観とストーリーと内容のMSX版グラディウスシリーズを展開していて、『グラディウス』『グラディウス2』『沙羅曼蛇』『ゴーファーの野望 エピソードII』と4作品出していました。主人公のビックバイパー乗りジェイムズ・バートンと、同じリーク人であり惑星グラディウスを裏切ったヴェノム博士の因縁の戦いは、最終作 『ゴーファーの野望 エピソードII』 で決着がつかず、「コナミはきっとMSX2/2+ですげえグラディウスを作ってくれる」と期待していたのですが、そのまま何のアナウンスもなく、MSX版グラディウスシリーズは終わってしまったのです。そして、「出来の言い『スペースマンボウ』がグラディウスの新作だったらよかったのに…」なんて思ったのでした。
 

このように、後ろから攻撃してくる敵に対しても、レーザーを後方に放つことで攻撃することが可能です。オプション(ディレクション)は、R1ボタンを押している間の左アナログスティックもしくは十字キー操作で、攻撃方向を360度の中から操作できます。その間、自機は動かせません。そのため、素早い操作が必要になるため、慣れないうちは使い勝手のいい斜め前方を固定にしておくといいです。使い慣れてくると、局面に合わせていろいろ変えていくといいでしょう。この操作が加わることで、『グラディウスV』はグラディウスなのにまったく新しいグラディウスになります。

ステージ2から予想外の展開に…!

ビックコアmk-1 Rev.2を撃破した後も、惑星グラディウス衛星軌道上での戦いは続きます。いつも通り、ザコ敵の編隊が出てくるステージ序盤を抜けると、いきなりムービーがスタート。こんなグラディウスは初めてです。そのムービーによると、いきなり巨大な建造物(宇宙要塞)と、もう1機のビックバイパーが現れます。ビックバイパーの機体認識はプレーヤーが乗っているものと同じ。この宇宙に同じビックバイパーが2機?あり得ない。彼は、別の平行宇宙からやってきたとでもいうのでしょうか。
 

宇宙要塞は、惑星グラディウスの引力につかまり、落下軌道に入ってしまいます。あれだけの大質量のものが落下すれば、惑星グラディウスには甚大が被害が生じるでしょう。どうすべきか。そのとき、もう1機のビックバイパーかせ通信が入ります。この巨大な宇宙要塞は2つある後部ハッチから侵入が可能であり、内部にある2つあるコアを同時に破壊しないと破壊できない。それぞれ1つずつコアを破壊するのだと。選択の余地はありません。後部ハッチを破壊して、コアに向かいます。
 

要塞内はほぼ左右対称の構造になっており、もう1機のビックバイパーの戦いを見ることができる場面も。一体、彼は敵なのか味方なのか。
 

要塞の最奥部に待ち受けるシリーズの伝統といえる脳のような敵。その2つのコア(眼)の片方の破壊に成功し、もう1機のビックバイパーに後始末を任せて、もうすぐ爆発するこの宇宙要塞から脱出を果たすビックバイパー。しかし、そこに待ち受けていたのは、大量投入されているバクテリアンの巨大戦艦群。シリーズの伝統ボスラッシュが早くもステージ2でお目見えです。
 

デスmk-III
テトラン
ビッグコアmk-II
ビッグコアmk-IV

激戦の連続!しかし、なんとかビッグコアmk-IVを撃破したビックバイパーのもとに、惑星グラディウス宇宙軍司令部より連絡が入ります。衛星軌道上からすでに多くの敵兵器が降下しており、グラディウス軍基地は襲撃を受けている。しかも、すでに多くの敵の侵入を許してしまっていると。ビックバイパーは急遽、グラディウス宇宙軍の地下基地へと急行するのでした。

しかし、敵のこの手際の良さは何なのか。あまりにもグラディウス宇宙軍のことを知りすぎている気がするのですが…。

ステージ3、グラディウス宇宙軍地下基地が壊滅的被害に…!

ステージ3は初公開となるグラディウス宇宙軍の地下基地です。すでに数多くのバクテリアン兵器が侵入しており、大きな被害を出しています。最深部に向かって侵攻している敵を殲滅することが任務のようです。
 

『グラディウスV』の操作方法に慣れると、バッカンバッカン敵を倒せるステージ。
シリーズ伝統の要塞ステージのような展開が続きます。
ステージは横スクロールだけではなく、縦スクロールになることも。
侵攻してくるビッグコアを、デストロイ、ゼム、オール!
ビッグコアの大量投入がエグい。
ボスはグランドスパイダー。クラブ型の新型機動兵器だ。

ステージ4、惑星グラディウス付近まで迫っているバクテリアン生体中枢へ!

ここまでいいようにやられっぱなしだったグラディウス宇宙軍がいよいよ攻めに転じます。惑星グラディウス近くまで飛来していたバクテリアン細胞中枢への進撃です。いわゆる「細胞ステージ」なのですが、これまでのシリーズでは細胞ステージは最初から細胞内に入っている描かれ方だったのに対し、本作では宇宙に浮いている巨大な生き物の中に入っていく描写がされています。
 

過去シリーズではステージボスだったガウが大群で襲い掛かってくる。
ステージ内の地形が動きまくる&ワラワラと敵が湧いて出てきます。
『沙羅曼蛇2』をフォローするかのように、似たような敵も登場。
ボスはヒュージハート。後期グラディウスっぽい攻撃パターンのボスです。

ステージ5、新旧グラディウス遺伝子が混合するアステロイド前線基地へ!

バクテリアンの本拠地に向かうグラディウス宇宙軍の前に立ちはだかるのが、このアステロイド前線基地です。実はこのステージ、これまでのグラディウスらしさと、『グラディウスV』で取り入れた新しい要素が詰まったなかなか内容の濃いステージなのです。

ご覧の通り、前線基地ということで初代『グラディウス』のステージ2ストーンヘンジを思い出させる作りになっていますが、注目すべきポイントは、そこいらにゴロゴロと転がっている隕石です。これは、過去作でいうところのクリスタルやバブル同様に破壊しなければならない障害物として出てくるのですが、一歩進んだアイデアが組み込まれています。それは敵の攻撃でも破壊できるし、大きいものは敵の攻撃でも破壊しにくいということ。どういうことか。このステージのボスは大量の弾を吐き出してくるのですが、この隕石を使って敵の攻撃を避けることができるのです。さすがトレジャー。属性が同じ攻撃なら自機に当たっても大丈夫どころかパワーアップするという発想転換STG『斑鳩』を作っただけのことはあります。

そして、実は『グラディウスV』は前作『グラディウスIV』以上に弾幕系シューティングの要素を組み込んでおり、自機の当たり判定は小さく、敵の弾のスピードはやや遅く、大量に吐き出される弾をかいくぐる快感があるのです。まさにこのステージは新しい世界の扉を開くステージと言えるでしょう。
 

地形が上下に動くなど、MSX版シリーズのアイデアも。
『グラディウスIII』的な地形としての火山も登場。
ボスであるブラスターキャノンコアの弾幕は隕石でしのげ!
ブラスターキャノンコアはシリーズ屈指の強火力!

ステージ6、リキッド感あふれるバクテリアン製造工場は全方位攻撃しまくれ!

ついに、バクテリアン製造工場にまで到達したグラディウス宇宙軍。バクテリアンはこのようなプラントで大量に生まれ続けていることが明らかになります。天井部にある射出穴からドバドバと垂れ流されてくるバクテリアンや下に溜まっているバクテリアンは攻撃することで消滅させることが可能です。しかし、攻撃しないとどんどん溜まっていき、自機の行動範囲がなくなってしまうため、見た目以上に撃って撃って撃ちまくるステージとなっています。
 

複雑かつ動く地形と絡み合うと、いろいろ厄介なことになってきます。
施設が斜めに傾くと、バクテリアンもその影響を受けて大変なことに…。
製造工場を守るボスの1体、ローリングコア
周囲に壁を作り、その中で攻撃してくるボス、サークルコア
多くのビックバイパー乗りたちを葬ってきたビックコアmk-IIIも登場
最後に待ち構えているのは、カバードコアmk-II

ステージ7、いよいよ決戦!バクテリアン要塞中枢へ!

いよいよ惑星グラディウスをここまで追い詰めた敵に迫ります。シリーズ伝統の要塞ステージです。本作では高速スクロールステージも含まれています。前作『クラディウスIV 復活』のGOFER以上にこちらが驚く敵なんてそうそういないと思うんですけどね…。
 

ステージ序盤から敵の編隊が多重攻撃を仕掛けてきます!
ビッグコアも何機も登場し、戦いは熾烈を極めるのです
高速スクロールステージは、本作はそこまでいじわるな作りではないです
スーパーファミコン版グラディウスIIIのオリジナルボス、ビーコン登場
要塞ステージで立ちはだかる敵といえばこのタイプ、キーパーズコア
クラブ系ボスの発展形、エレファントギア。コアがたくさん付いています

ところが、ラスボスがいるエリアは材質がとても硬く、ビックバイパーの武器では破壊することができず侵入できません。しかもその部分は分離して、惑星クラディウスに落下しようとしている。なんとしても内部に侵入し、破壊しなければなりません。
 

スキャンすると、唯一後部ハッチから侵入が可能なのですが、内部でコアが2つに分かれており、2機による同時攻撃を仕掛けなければ破壊できないことが分かります。そう、ステージ2で飛来した謎の宇宙要塞とは、このことだったのです。つまりあの時、もう1機のビックバイパーに乗っていたパイロットの正体とは…。ビックバイパーの能力を使って、宇宙要塞周辺空間をタイムワープ。その時間旅行の先にいたもう1機のビックバイパーに呼びかけます。「こちら、ビックバイパーT-301。君の助けが必要だ」と。

かくして、ステージと別ルートで宇宙要塞の攻略していくことになります。その最深部に待ち受けていた謎の敵。“それ”は、ビックバイパーの姿を確認すると、ついにその正体を明かすのでした。

私はかつてベノムと呼ばれたもの

正体は、ベノム(ヴェノム)!?

ヴェノムとは、アーケード版グラディウスとはまったく異なる進化と展開を見せたMSX版グラディウスシリーズに登場した宿敵の名前です。もともとは惑星グラディウス宇宙軍の科学長庁長官を務めた男であり、ビックバイパーの開発にも携わっていました。彼は、惑星グラディウスの少数民族リーク人の生き残りです。リーク人はリークパワーという不思議な力を持っており、リークパワーはビックバイパーのエンジンにも使われています。しかし、リーク人は長年迫害を受け続けてきたという背景があり、ヴェノムはリーク人の真の解放のために、宇宙軍の将校たちと惑星グラディウスに反乱を仕掛けるのでした。結果、その反乱は鎮圧され、ヴェノムたちは惑星サードという星に追放されてしまうのですが、ヴェノムたちはバクテリアンと手を組み、バクテリアンはヴェノムの惑星グラディウスへの憎悪を利用しようとするのでした。かくして、ヴェノムは幾度となく惑星グラディウス宇宙軍と戦いをくり広げてきました。

MSX版『ゴーファーの野望 エピソードII』では、惑星グラディウスとバクテリアンとの初の戦いにタイムスリップし、歴史の修正を図ろうと試みますが失敗に終わります。以後、MSX版グラディウスシリーズはリリースが止まり、ヴェノムとの決着はつかないまま、『グラディウスV』が発売された2004年まで15年の歳月が流れたのでした。

いつか果たされるべきヴェノム(V)との再戦。『グラディウスV』とはそういう物語だったのです。

本作では、「ビックバイパーの能力を使って、2機のビックバイパーが同じ時代に存在する」という事象が起こります。これは、未来のビックバイパーが過去のビックバイパーに接触した…というものですが、アーケード版グラディウスシリーズとMSX版グラディウスシリーズという異なる進化を遂げた2つのグラディウスの世界線が、この戦いという座標で1つに交じり合ったという解釈もできるのではないでしょうか。

残念ながら、PS3で発売が予定されていた『グラディウスVI』は開発中止となってしまったため、『グラディウスV』はシリーズ最終作となってしまいました。 今回の記事では触れませんでしたが、「2機同時プレイ」ができるという『沙羅曼蛇』や『グラディウス外伝』の要素も組み込まれています。そう、まるですべてのグラディウスシリーズの総決算というべきシリーズ愛にあふれた作品。それが、この『グラディウスV』なのだと俺は思ったりするわけです。2週目以降はボスもパワーアップしているので、要チェックです。

みなさんの思い出

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