週刊レトロゲームレイダースギルド(10月31日号)

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こんにちは、レトロゲームレイダー/ジョーンズです。
気がつけば、このブログも8年くらい続いていまして。我ながらよく続いたなーと思います。今は動画の時代なので、正直ブログってオワコンみたいな見られ方もしていますが、俺はそんなことはないと思っていて。動画って、ゲームのように動くものの紹介にはすごく適しています。しかし最大の弱点は、「見ないといけない」という「時間を取られるところ」にあるんですね。

一方、ブログのメリットは、「読むのに時間がかからない」というところ。「時間」って「お金」とよく似ていて、「かかった分の見返りがあるかどうか」を人は考えていくものなんですね。その点、ブログは読むのに時間がかかりませんから、スキマ時間に読んでいただけますし、見返りのハードルも低いんですよ(笑)。

そんなわけで、今回は読者がつくブログの書きかたについて、ちょっと書いてみたいと思います。

読まれるブログになるためには、まず「続けること」

一般的に、ブログって始めてから1年以内に更新しなくなってしまう人が90%と言われています。つまり、1年続ければ大半のライバルがいなくなるというわけ。ライバルがいなくなるということは、PVが上がるということであり、読者が増えるということでもあります。

すみません。キレイごとを言いました。

ウソは言っていないのですが、ただ続けるだけでは読者はつきにくいです。読者を増やすためには「良質な記事」を作っていくことが欠かせません。「良質な記事」 というと敷居が高そうに思われがちですが、要は「読者が読みたいと思う記事」のことです。

ブログ初心者がよくはまる「落とし穴」

それは、「自分が語りたいことを語る」です。

なぜか。それは、ブログ開設者の語りたいことになんて、誰も興味がないからです。いや、ブログの本来の使い方は、自分の語りたいことを語る、で合っています。しかし、それで読者がつく人って、語る内容に価値がある人だけなんですよ。

例えば、某有名レトロゲームの開発者が、当時を振り返った回顧録を語りたいと思って書いたとしましょう。その内容は、ゲーム雑誌にも載っていないような情報なわけですよね。価値があるわけです。例えば、隣町に住んでいる名前も知らない大学生が、自分が今ハマっている川柳について語りたいと思っているとします。それって読みたいですか。興味がないですよね。だから読まれないんです。

つまり、書くものに「価値」をつくらないとブログは読まれません。誰かが必要としている、ニーズがあるものを提供する必要があります。

ウチのブログの場合は、資料的な価値はほとんどありません。そこは捨てています。ただ、他にはない着眼点と解釈で、「知っているゲームの見方が少し変わるかも」という「気づき」を提供しています。これがウチならではの「価値」です。価値の提供は考えていかないといけないのですが、何が価値になるかは書き続けていかないと分からなかったりするんですね。書き続けていると、反応のいい記事がいくつか出てきて、その共通項を見ていくと、ブログ開設者の個性を活かした作風が見えてくるのです。今回はこんなところで。

ギルドメンバーの活動紹介

つづいて、レトロゲームの魅力の発掘&発信を行なっている、レトロゲームレイダースギルドのみなさんの活動を紹介していきます。
 

https://twitter.com/ss19941122/status/1188042399915708418
https://twitter.com/ss19941122/status/1186646989850722304
https://twitter.com/ss19941122/status/1185851819643166721

今週はこんな感じ

今、このブログのコンテンツ強化を進めています。情報がとっちらかっているので、もう少し分かりやすいインデックスページを作るとともに、レトロゲームレイダースギルドメンバーの互助も力を入れていくつもりです。相互リンクとか、宣伝記事とかね。

本業のほうでは今、動画制作をバンバンやっています。いろいろできることが増えてきたので、このブログでも記事内動画とかを作っていきたいと思います。そんなわけで今回はここまで。インフルエンザが流行っていますから、みなさんも気を付けてくださいね。

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