【読者参加企画】ニンテンドー3DSでダウンロードしておくべき、おすすめゲームたち【お買い逃しのないように】※5月22日追記更新

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ジョーンズ
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この記事は、サービス終了が決定した、ニンテンドー3DSの『ニンテンドーeショップ』で買っておいたほうがいいと思われるオススメゲームをご紹介するものです。

みなさんからのおすすめ作品も募集しています。コメント欄に書いていただけると嬉しいです!

期限はいつまでか

残高追加終了…2022年8月30日(火)13:30まで

この日にニンテンドー3DSの『ニンテンドーeショップ』での残高追加ができなくなります。現在は、ニンテンドープリペイドカードでの残高追加のみで、クレジットカードや交通系電子マネーを用いた残高追加は出来なくなっているのでご注意ください。

ただし、Amazonで販売しているニンテンドー3DSの一部ソフトのダウンロードコードはまだ販売し続ける様子。これは、ニンテンドー3DSの『ニンテンドーeショップ』の完全なサービス終了日である2023年3月下旬まで利用できるようですが、今後、どうなるか分かりません。

残高追加終了日である2022年8月30日まで動くことをおすすめします!

用意しておくもの

ニンテンドー3DSのダウンロードソフトは、SDカード/microSDカードに保存されます。つまり、ダウンロードソフトを購入する場合はSDカード/microSDカードが必要です。覚えておくべきことをまとめます。

・ニンテンドー3DS、3DSLLは、SDカード/microSDカードの両方が使える。
・ニンテンドー2DSも、SDカード/microSDカードの両方が使える。
・NEWニンテンドー3DS、3DSLLは、使えるのはmicroSDカードだけ。
・NEWニンテンドー2DSLLも、使えるのはmicroSDカードだけ。

・上記のSDカードとは、「SDカード」(最大2GB)と「SDHCカード」(最大32GB)を含んでいます。
・microSDカードを使用する場合は、サイズに変換するためのSDカードアダプターが必要になります。
・認識できる最大容量は32GBです。

ニンテンドープリペイドカード・番号

上記で説明した通り、ニンテンドー3DSの『ニンテンドーeショップ』での残高追加方法はニンテンドープリペイドカード・番号のみとなっています。

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ニンテンドーIDを持っている場合のウラ技

ニンテンドーアカウント(switchで使っているやつ)とニンテンドーネットワークID(WiiUと3DSで使っているやつ)を連携して、さらに残高をまとめると、Nintendo Switchとニンテンドー3DSやWii Uの残高を共通で利用できるようになります。その詳しいやり方は下記のページ(↓こちら↓)をご覧ください。

ニンテンドーアカウントの残高と、ニンテンドーネットワークIDに残っている残高をまとめる方法をご案内します。
www.nintendo.co.jp

『鋼鉄帝国 STEEL EMPIRES』

メガドライブで発売されたシューティングゲームのリメイク。『天空の城ラピュタ』のようなスチームパンクの世界を舞台に、軍事国家モーターヘッド帝国の世界侵略を防ぐために戦うシルバーヘッド共和国の戦士たちの戦いを描いた映画…という設定がある。究極兵器イマミオサンダーの開発に成功し、初の反抗作戦成功から首都攻撃、逃亡する工程の追撃といったストーリーがステージごとにくり広げられる。メガドライブ版、ゲームボーイアドバンス版に比べると格段に遊びやすくなっており、この作品が埋もれてしまうのは非常にもったいない。ぜひ買ってみて遊んでほしい。

『邪聖剣ネクロマンサー NIGHTMARE REBORN』

PCエンジンで発売された、クトゥルフ神話をモチーフにしたダークファンタジーRPG『邪聖剣ネクロマンサー』。その続編『邪聖剣ネクロマンサー2』が携帯用ゲームアプリとしてリリースされていたのですが、本作はそのアレンジ移植となったDSiウェアです。DSiウェアですが、ニンテンドー3DSのにんてんどーeショップでまだ購入できます。キャラクターデザインはキャラクターデザイン担当は獅子猿さん、音楽担当は古代祐三さんという布陣で故ハドソンの本気ぶりがうかがえます。オーソドックスなRPGに見えますが、油断するとすぐ全滅するシビアさが、実にネクロマンサーって感じです。オープニングのアンサラサクスみたいなお姉さんも健在。なぜかラザロも出てくるよ。

『シアトリズム ドラゴンクエスト』の追加楽曲

『シアトリズム ドラゴンクエスト』はソフト内購入で無料でオリジナル音源の曲をダウンロードできます。ニンテンドー3DSの追加コンテンツはニンテンドーeショップ経由で行なわれていることが多いため、eショップ終了後はこれらのダウンロードも不可となる可能性が高いです。気になる方は今のうちにダウンロードしておきましょう。

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『シアトリズムファイナルファンタジー カーテンコール』の追加楽曲と追加キャラクター

『シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール』はソフト内購入でスクウェア作品の曲を有料ダウンロードできます。また、追加キャラクターといったDLCも存在します。eショップ終了後はこれらのダウンロードも不可となる可能性が高いです。気になる方は今のうちにダウンロードしておきましょう。

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『3Dクラシックス ゼビウス』

過去のクラシックゲームを3DS用に立体視に対応してアレンジしたシリーズの1つ。ベースになっているのはファミコン版『ゼビウス』らしいのですが、ファミコン版では削除されてしまったナスカの地上絵が復活していたり、ファミコン版では地上要塞となっていたアンドジェネシスがきちんと浮遊要塞として登場してきたりと、ファミコン版『ゼビウス』の完全版といった感じになっています。アーケードの完全移植ではないため、細かいところはいろいろと異なっているようですね。3DSの立体視によって地上が遠くに見え、ソルバルウが空中でドンパチやっている感が想像以上にすごくてとても新鮮。ザッバーによる地上への爆撃も高度を感じるようにアレンジされていていますよ。

『3Dクラシックス 光神話 パルテナの鏡』

過去のクラシックゲームを3DS用に立体視に対応してアレンジしたシリーズの1つ。ベースになっているのはファミコンディスクシステム版『光神話 パルテナの鏡』なのですが、大きな特徴として、「背景」が追加されています。画像のシーン、ディスクシステム版では背景は真っ黒なんです。で、立体視によって奥行きがあるように見えています。これによって、『光神話 パルテナの鏡』の魅力の一つである世界観がディスクシステム版よりも分かりやすくなっており、まったく新しいゲームを遊んでいると思うくらいプレイした印象が変わっています。正直、このシリーズはファミコンゲームが飛び出して見えるくらいに思っていましたが、力入れてアレンジしているんですね。半リメイクといってもいいかもしれません。

『スペースインベーダー エクストリームZ』

「スペースインベーダー・イズ・クール&エクストリーム」というコンセプトで、ビジュアル・サウンド面の強化やパワーアップ制の採用といった現代的なアレンジが施された『スペースインベーダーエクストリーム』シリーズ。その完成形といえる『スペースインベーダーエクストリーム2』をベースに、スコアアタックとタイムアタックの2つのモードだけで再編集されたダウンロード専用のDSiウェア。500円ちょっとの価格でモードも少ないのですが、充分元が取れるくらい長く遊べる作品。音楽がテクノ・ポップで、背景のビジュアルもカッコイイ。『スペースインベーダー』というゲームの面白さの本質を活かしながら、ハイテンポでどんどん先に進める爽快な内容ですぜ。

『ファンタズム』(ゲームボーイ)

彼女とデート中に突如殺されたしまった主人公が、ゴーストとなって敵に乗り移って彼女を取り返しに行くというアクションゲーム。原作はアーケードゲームだが、本作は唯一の家庭用移植であり、完全版といえる内容にパワーアップした知る人ぞ知る傑作。ドット絵もかわいい。

『ドンキーコング』(ゲームボーイ)

ファミコンでは一部ステージが削除された『ドンキーコング』を完全移植しただけでなく、ビルを登りきった後(むしろこつちが本編)の話まで収録している完全版。このゲームが後の『マリオvsドンキーコング』シリーズへと発展していく。

『ロックマンワールド5』(ゲームボーイ)

ゲームボーイのロックマンワールドシリーズは、ファミコンのロックマンシリーズの劣化移植みたいな道を歩んできたのですが、画面が小さいゲームボーイでロックマンをやるのは結構きつい一面がありました。本作はゲームボーイオリジナル作品で、新兵器ロックンアーム(飛び出したパンチが敵にあたって衝撃を与えて攻撃)という新アクションが登場。小さい画面に合わせてゲームデザインは一新されています。

『バルーンファイトGB』

『バルーンファイト』のリメイク版。原作の「バルーントリップ」に敵と障害物が出てくるステージクリア型のゲームに大変身。自機も女の子に変更され、バルーンで飛ぶたびにスカートの中身がチラリチラリします(パンツは見えません)。プリライト版はあるものの書換専用ソフトだったものなので今から入手するのは結構難しいので気になる方は手に入れておきましょう。

『バイオニックコマンドー』(ゲームボーイ)

ファミコンで発売された傑作ワイヤーアクション『ヒットラーの復活』のリメイク。ナフスやヒットラーに関する記述がすべて修正されてしまっているのは残念ですが、アクションゲームとしてはかなり遊びやすくなっています。ワイヤーアクションの自由度が上がり、またキャラクターの落下速度が遅くなったことで、突発的なアドリブ操作がしやすくなりました。

『KID Kid Icarus Of Myths and Monsters』(ゲームボーイ)

ファミコンディスクシステムで発売された『光神話パルテナの鏡』の続編。日本では未発売で海外でのみ展開されたため幻の続編となっていた作品。ゲームシステムは基本的には同じではあるものの、残機制になっていたり、ステージ途中にチェックポイントが置かれていたり、親切になっています。

『サマーカーニバル’92 烈火』(ファミコン)

ナグザットによる全国規模のシューてぃんぐゲーム大会「サマーカーニバル」92年度正式タイトルとして開発された縦スクロールシューティング。レトロゲーム界隈ではプレミアソフトとしても有名。難易度は高いんだけど、ゲーム内でやっていることがファミコンかよ!というくらいスゴイ。アイテム取得による攻撃のインフレがやばくて、システムさえ理解すれば長い期間遊んでいられる一本になるはずだ。ただし、おっさんにはニンテンドー3DSLLの画面でもちょっとキツイ(涙)。

おすすめ作品は適時追加していきます!
みなさんのおすすめ作品もコメント欄で教えていただけると嬉しいです!

さいごに

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