【読者参加企画】『ドラゴンクエストIII HD-2D REMAKE』の続編『ドラゴンクエストI・II HD-2D REMAKE』を予想してみた!みんなはどうなると思う?

Pocket

こんばんわ、レトロゲームレイダー/ジョーンズです。
以前、ドラゴンクエスト35周年記念特番の中で、『ドラゴンクエストIII HD-2D REMAKE』の開発が発表されました。『オクトパストラベラー』のドラクエ版といった雰囲気で、「これはこれで面白そう!」と俺も震えたものです。

その特別番組の中で、堀井雄二さんが「続編も作りたい」「『III』が来たら次は当然『I』『II』」「この順番でさらに驚きを出したい」という話をされていました。今回は、堀井雄二さんがいうHD-2D REMAKE版『III』のその先、 『ドラゴンクエストI・II HD-2D REMAKE』はどんな感じになるのかを予想してみた記事になります。

予想1:ドラクエIがパーティ制になる!?

4人パーティ制の『ドラゴンクエストIII HD-2D REMAKE』のあとに、グラフィックを変えただけの『ドラゴンクエストI・II』が来るとは考えにくいです。何か新しいシステムを入れてくるでしょう。そこで俺が予想しているのは、「 ドラクエIがパーティ制になる」です。

パーティ制といっても主人公は「勇者ロトの血を受け継ぎし者」であるべきで、それ以外の仲間が目立つのはおかしなことになります。なので、「お城の兵士や傭兵みたいなキャラクターをプレーヤーが作ることが出来、そのキャラクターを勇者のお供として参加させられる」という感じになるのではないでしょうか。

予想2:ドラクエIの戦闘で魔物が複数で現れる!?

予想1に関連する変化として、「ドラクエIの戦闘で魔物が複数で現れる」という予想も立てました。そもそも『ドラゴンクエストI』のリメイクは、現行機であるニンテンドースイッチやPS4でも出ています。同じことをやってもセールスポイントが弱いです。なので、「ドラクエIなのに?」という変化が必要になると考えました。

予想3:ドラクエIに新モンスターが現れる!?

これも、予想1と予想2に関連する予想なのですが、魔物が複数で現れるとなると、ドラクエIのゲームバランスはまったく新しいものになります。そうなると、モンスターも複数出現用のものが必要になると思われ、新モンスターが出てくるのでは?と予想しました。雰囲気を崩さないように、今の鳥山先生がデザインしたものやスクウェア・エニックスデザイナーがデザインしたものではなく、過去のボツモンスターが復活するかもしれません。

予想4:ドラクエIに隠しボスが用意される!?

竜王は「何者かに騙された」という経緯があるのですが、これまでの作品ではその存在が語られていませんでした。竜王を操っていた者との戦いがラストバトルとして追加されるのではないか?と予想します。

予想5:ドラクエIIに第二部が出現する!?

個人的には『ドラゴンクエストII』に関しては完成度が高いので、新しい要素は追加しないと考えています。そのかわり、破壊神シドーを倒した後のストーリーが追加されるのではないか?と予想しています。どんなストーリーになるのか?そのヒントはサブタイトルにある「悪霊の神々」。神々と複数形を使っておきながら破壊神シドーしか出てこなかった『ドラゴンクエストII』本編に個人的にずっと違和感があり、それを回収してくれるといいなぁと個人的には思っています。破壊神シドー討伐ははじまりにすぎなかった。ハーゴンによって開かれてしまった「扉」によって、邪悪な神々からの侵攻を受けることになり、ロトの子孫たちは果てしない死闘をくり広げることとなる。

予想6:ドラクエIIに複数パーティ制を導入

予想5の延長として、第二部ではパーティに新キャラを入れることが出来る。このキャラクターはプレーヤー自身がメイキングすることもできるし、旅の中で知り合った人(サマルトリアの王子の妹とか、盗賊ラゴスとか)を加えることも出来る。さらに、複数パーティを編成して、ダンジョンの探索や大型モンスター討伐が出来る。

予想7:竜王の孫参戦

ドラクエIIの第二部では、火急の事態につき神々から許しを得て雄平を解かれた竜王の孫が、ロトの子孫たちのパーティに関わることも可能に。『クロノトリガー』の魔王参戦のような熱い展開に期待したい。

はい、こんな妄想を楽しんでいます(笑)

みなさんのご意見やアイデアも教えてください!コメント欄に書き込んでいただけたら、記事のほうにも随時追記していきますね!遊べるのはもう少しに先になりそうですが、ワクワクと妄想を膨らませながら、発表と発売を待ちましょう!

▼「面白い!」と思ったら▼
下記2つのバナーのクリックをお願いしますm(_ _)m


 にほんブログ村 ゲームブログ レトロゲームへ

=注意=
この記事に使われているゲーム画面やゲーム音楽の著作権はすべて権利者にあります。当ブログは権利者の温情によって使わせていただいている立場ですので、権利者から削除要請があった際には迅速に対応いたします。




この記事を読んだ人はこちらの記事も読んでいます: