【読者参加企画】あなたの中での三大RPGを教えてください!

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こんにちは、レトロゲームレイダー/ジョーンズです。
三大RPGって、昔だと『ウルティマ』『ウィザードリィ』『マイト&マジック』とか言われていた時代がありました。でも、これって人によって意見が分かれる話でもあるよなぁと思います。かくいう俺は、高校生の頃は『ドラゴンクエスト』『ファイナルファンタジー』『天外魔境』を挙げていました。

時がたって、2022年に同じ問いをかけられたとしたら、俺にとっての三大RPGは、『ドラゴンクエスト』『ファイナルファンタジー』『イース』かなぁと思います。『イース』はアクションRPGですけどね。一番付き合いが長いという観点で考えました。これだとシリーズ全体のことを指しているので、もう少し細かく話すと、『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』と、『ファイナルファンタジーIII』と、『イースII』ですかね。

『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』は、これまでと同じドラゴンクエストのスタイルで「物語を語ろう」としたところに衝撃を受けました。章構成という仕掛けを作り、同じ町のマップで同じ町の人が出てくるのに、イベントフラグが立ったり、章が進むと、別のことを話すようになる。それによって、時の流れや物語の進み具合を伝える…というところに「すげぇ!こういうやり方もあるんだ!」と思ったんですよ。

『ファイナルファンタジーIII』は、ジョブシステムに腰が抜けましたね。RPGの職業はスタート時に決定したものから変わらないという字様式を取っ払って、条件が整えばいつでも変えられるようにした。戦士・モンク・白魔導士・黒魔導士といったパーティだけじゃなくて、全員黒魔導士でもいい。狩人とか、吟遊詩人とか、マイナージョブにも使い道がある。何より与えられたのは力の片鱗だけで、それをうまく使いこなすにはプレーヤーの知恵が試されるというところが、ハイ・ファンタジーにありがちな試練っぽくて好きでした。

『イースII』は、やられましたね。ずっとリリア大好き人間だったんですよ。いまだにファルコムショップで買ったリリアの下敷きありますよ。でもね。エンディングのフィーナとの別れを見て、そういう話だったのか!と愕然としたものです。『ウイングマン』的と言いますが、ヒロインの女の子と主人公が一緒になるのがいいと考えて身を引くもう一人のヒロインの健気さに「くーっ!」という感じです。だからこそ、この最高に切なくて美しい再会を、もう二度と会えないと思っていたフィーナがひょっこり帰ってくる『イースIV Dawn of Ys』はダメだと俺は思っていたりするわけです。

まあ、いろいろ語ってしまったのですが(笑)。みなさんにとっての三大RPGを教えてくださると嬉しいです!コメント欄に書き込んでいただけたら、返信しますね!

さいごに

ジョーンズ
ジョーンズ

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