【10分で分かるシリーズ解説】『スターソルジャー』シリーズまとめ

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この記事は、ハドソンから発売されていたシューティングゲーム『スターソルジャー』シリーズについてまとめたものです。一瞬でも早く敵の編隊を撃破しつつ、地上物を破壊して、隠しアイテム”ゼク”を見つけ出す――。そんな撃ちまくり&壊しまくりゲームと思いきや高得点稼ぎのためには緻密な操作が求められてくる家庭用で発売されたシリーズをすべて紹介。熱きキャラバン戦士たちよ、その心にまだ炎を灯っているか?

※2019年1月24日00時、各作品記事へのリンクを追加しました。






スターソルジャー
(ファミコン)

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中古価格:1310円 ※駿河屋の直リンクあり
 
=ストーリー=
時空新世紀××.×年。航行する宇宙船が無差別に攻撃されるという事件が続発していた。その正体は不明。事態を重く見た惑星連合軍は、原因究明のために大型戦艦を出撃させる。しかし、帰ってきたのは調査報告を搭載した通信カプセルのみ。この報告により、敵は人工頭脳に制御された巨大な浮遊大陸と機械兵団ブレイン軍であることが判明した。事態の収拾のために、惑星連合軍は最新小型戦闘機シーザーの投入を決断する。



スーパースターソルジャー
(PCエンジン)

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中古価格:3350円 

=ストーリー=
時空新世紀×××年。突如現れたブレイン軍に対抗すべく、小型戦闘機『シーザー』が飛び立った。『シーザー』は長き戦いの末、ブレイン軍を壊滅させ、宇宙に平和を取り戻した。しかし、その4年後。『マザー・ブレイン』率いる最強の軍団が再び出現し、宇宙を恐怖に陥れようとしていた。惑星連合軍はブレイン軍の再来に備えて秘密裏に開発していた改良小型戦闘機『ネオ・シーザー』の実戦投入を決断する。かくして先の戦争を超える大戦が幕を開ける。



スターパロジャー
(PCエンジン)
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中古価格:5160円 ※駿河屋の直リンクあり

=ストーリー=
マザー・ブレイン軍とネオ・シーザーとの戦いから時は流れた時代。突如、惑星パロソンの危機を告げる通信が地球守り隊カグラ坂支店に飛び込んで来た。「全員出動準備!!」。地球守り隊カグラ坂支店に配備されている「パロシーザー」「ボンバーマン」「PCエンジン」。惑星パロソン存亡のカギを握る3機が、今、発進する。


ファイナルソルジャー
(PCエンジン)
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中古価格:2730円 ※駿河屋の直リンクあり
 
=ストーリー=
※スーパースターソルジャーは部世界の物語です。

時は23世紀初頭。平和であった地球に最大の危機が訪れた。太平洋上の上空2000マイルに、突如時空の歪みが発生し、おびただしい数の未来兵器が出現したのだ。時間と空間を自由自在に操る生体兵器『ガデルエル』率いる兵器群は、25世紀の未来超大国が人類の歴史を改変するために、過去のあらゆる時代に送り込んできたものであることが判明する。

23世紀の地球上の各国家軍隊は、この未来からの侵略者に必死の抵抗を試みたが200年の戦闘能力の差の前では成すすべは無かった。だがその一方で、各国の科学アカデミーが総動員し、当時の科学の粋を結集して一機の戦闘機を作り上げた。史上初の時空航行システムを搭載し、各国軍部内機密の新兵器を搭載したこの戦闘機は『零式(れいしき)ドライアード』と命名され、対未来超大国への最後の切り札として備えられた。

すでに20世紀の地球では、『ガデルエル』によって大規模な破壊と殺戮が引き起こされていた。そして23世紀の地球においても、ガデルエルの魔の手は地上から宇宙へとのびていた。過去と現在の地球を守るため、ドライアードは未知なる時間の彼方へと旅立つ。





ソルジャーブレイド
(PCエンジン)
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中古価格:12500円 ※駿河屋の直リンクあり
 
=ストーリー=
※ファイナルソルジャーとも違う世界の話です。

21世紀。科学の進歩により文明はめざましく進化した。しかし、地球の資源は枯渇し、その補給源を宇宙に求め、人類初のワープ装置『バイアスドライブ (超高速推進器)』の発明により外宇宙への探査(スターライトプラン)が始まった。

外宇宙資源探査団、その数は規模にして宇宙機動隊6部隊、人員にして5000人にも及ぶものだった。 しかし探査開始から4ヵ月後、船団との連絡が突如途絶えてしまう。 その後、地球政府の必死の捜索にもかかわらず船団の行方をつきとめることはできなかった。

3年後。外宇宙資源探査団が突如地球に帰還。 だが彼らは外宇宙異生命体に侵食され、ゼオグラード軍を名乗り地球政府に反旗を翻した。 突然の異生命体の侵略に成す術もない地球政府軍。しかし、探査船団が消息を絶った直後からこの異変を予測し対処するべく、 研究を続けていた一人の科学者がいた。

彼の名はジョン・ハワード。来たるべき宇宙時代に異星人襲来を予測して研究された、 超小型バイアスドライブ装備の重戦闘機『ソルジャーブレイド』を開発し学会に発表。 だが彼の意見は駆逐され学会を追放。現在軍所属のSIAチームへと転属された。

Special Interception Airforce(特別迎撃空軍)と名付けられたこのチーム。 一見聞こえは良いが、裏を返せば現社会体制からドロップアウトした落ちこぼれ部隊。宇宙に到達した彼らを待っていたものは、いくつもの閃光の中に浮かぶ 見るも無残な地球政府軍機の残骸たち。「バカヤロウ!! 宇宙機動部隊がなんてザマだ!」。戦火の中をかいくぐり、ソルジャーブレイドは発進する。



 

スターソルジャー バニシングアース
(ニンテンドウ64)
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中古価格:4530円 ※駿河屋の直リンクあり

=ストーリー=
※ソルジャーブレイドの続編です。

西暦2092年、人類は壊滅的な被害を受けていた。『ゼオグラード』と名乗る存在によって。その壊滅的な被害の中で、SIA(Special Interception Airforce)は諦めはしなかった。そして、最新鋭のF92ソルジャーブレイドを最前線に投入。強行突破の末、ゼオグラード軍の最終ボス、デュオスコア3.3Cを見事撃破したのだ。

F92ソルジャーブレイドは致命的ダメージを受け、再起不能となったが、SIAが大破したソルジャーブレイドの戦闘記録を地球に持ち帰る事に成功した。

人類に平和が訪れたかに思われた。しかし、ゼオグラード軍の最終ボス、デュオスコア3.3Cを倒したが、ゼオグラード軍を滅亡させた訳ではなく、その裏に強大な存在が息を潜めていることに気が付いていなかった。『ゼオグラード』とは単なる生命体ではなく、高度に進化し、独自の社会を構成するミクロ機械だったのだ。SIAは次のゼオグラード軍襲来に備えて、F92ソルジャーブレイドの戦闘記録をベースにした最新鋭戦闘機を3機開発。それらはF98シリーズと呼ばれた。

そして西暦2098年。ゼオグラード軍の2度目の襲来の時が来た。人類の存亡をかけて、SIAはゼオグラード軍を迎え撃つ。


 
ハドソンセレクションvol.2 スターソルジャー(PS2・GC・PSP)
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PS2版

=ストーリー=
※スーパースターソルジャーの続編です。

新時空世紀XXX年。ブレイン軍の侵攻を退けた『シーザー』の活躍も伝説となりつつあった頃。宇宙資源探索用シャトルから驚愕の報告が惑星連合へと送られてきた。

 「警戒せよ、ブレイン軍は滅んでいない!」

かつて『シーザー』によって壊滅したと思われていた『ブレイン軍』が、アステロイド宙域に前線基地となる宇宙ステーションを建造しているというのだ。急遽、惑星連合は無人偵察機を送り込むものの、消息不明となってしまった。最後の通信にはブレイン軍の本星とおぼしき惑星の姿が映っていた。

事態を重く見た惑星連合は安全保障会議を開き、『ブレイン軍』への徹底抗戦を採択。攻撃作戦は歴史に倣って、艦戦隊よりも機動力に富む重攻撃機による電撃作戦が選ばれた。敵機の攻撃を相殺する新兵器「ブラスター」を搭載し、伝説の戦闘機『シーザー』を遥かに超える性能を持った後継機『アサルト・シーザー』がブレイン軍の宇宙前線基地へ向けて発進した。

目指すはブレイン軍本星、攻撃最終目標はブレイン軍中枢「ネスト・ポイント!」



スターソルジャーR
(Wiiウェア)

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スターソルジャーR

=ストーリー=
不明。





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