【行ってきた】11月17日閉店予定のウェアハウス川崎店は本当に電脳九龍城だったというレポート

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こんにちは、レトロゲームレイダー/ジョーンズです。
すでにご存じの方も多いと思いますが、11月17日に電脳九龍城といわれた総合アミューズメント施設ウェアハウス川崎店が閉店することになりました。俺も一度は行きたいと思っていたのですがなかなか行けなかった場所。今回は、閉店前にとこういうの好きそうな女子たちを誘って行ってきたレポート記事になります。
 

外観

場所は、川崎駅から徒歩5分くらい。ビルの間をテクテクと歩いていくと、大きな通りの向こうに、いきなり、ドドンと物々しい建物が現れます。
 

ここが入口です。一見さんが入りやすいとは決して思えない佇まい。昔入っていた会員制のクラブを思い出します。知っている人しか気がつかない外観…みたいなところが。
 

中に入ってみる

廃墟ではありません。れっきとした営業中のアミューズメント施設です。雰囲気ありすぎ。しかも、『クーロンズゲート』とか『サイレントヒル』みたいな音楽がすでにかかっています。
 

進んでいくとエレベーターホールに到着。ウェアハウス川崎店は、1階は基本的に駐車場なので、このエレベーターか、もしくはこの通路の横道にあるエスカレーターを使って上の階に進まなければなりません。
 

…かっこいい(ぽっ)
 

『バイオハザード7』に出てきそうな雰囲気満載のトイレ。
 

世界観の構築に、すごく力を入れています。ちなみに、小便器の横に貼ってあるチラシは、性病のこととかいろいろ書かれていて、なんだか落ち着いて用を足せません。
 

レトロゲームがいろいろあるぞ

2階にはレトロゲームコーナーがあります。これ、古臭い看板のように加工されているのです。凝っていますよね!
 

こちら、店内の様子。ディズニーリゾートのアトラクションかよっ!ってくらい凝っています。凝っているのですが、ビジネスにうまく活用できている感じがしないのがもったいないですね(何目線だ)。
 

初代『ストリートファイター』のアップライト筐体。ボタンが感圧式で、強パンチを放つにはパンチボタンをかなり本気で殴らなければならず。必然的に左手でレバー操作、右手は肘打ち、といったプレイスタイルになっていました(俺たちの周りでは)。実は、俺たちはこの初代『ストリートファイター』のときにこの作品の世界観に完全に魅了され、教室で「はどーけん!」とかやって遊んでいたクチ。むしろ、続編が出てくれたのはすげえ嬉しかったんだけど、『ストII』から真の格闘家を目指す…といった世界観に魅了された人たちを「遅いわ!」と下に見ていたので(ヤな奴)、『ストII』ブームに乗り遅れた…という苦い思い出がよみがえってきました。
 

そして、『ダライアス』の三画面筐体。左の画面の調子が悪かったですが、リアル三画面プレイを堪能できました。連れの女の子に、「なんでそんなに上手いんですか?」と聞かれたのですが、そりゃ、アーケードアーカイブスで毎晩のように『ダライアス』をやっているからだよとは言わず、適当にニヒルに笑っておきました。たぶん、キモいと思われています。『ダライアス』の三画面筐体と初めて出会ったのは、昔、大宮に会ったハタシネマというボウリングと映画館とゲーセンとミュージアムが合体した建物だったと記憶しています。ボディソニックで響き渡る「CAPTAIN NEO」を聞いた時の感動といったら!今回、ひさしぶりにボディソニックを味わって、初プレイ時の感動を思い出しました。あと、オシッコに行きたくなりました。歳は取りたくないものですね。
 

ここで紹介したのは、ほんの一部。ほかにもいろいろ現役で動いているシューティングやアクションゲームがありました。
 

まとめ

建物の世界観をつくるのにとても力を入れているお店だと思いました。レトロゲームファンとしてはね往年の名作アーケードゲームの数々を楽しめるという点で、「やっぱり貴重な場所だなぁ」と思った次第です。

閉店は11月17日(日)です。この記事を読んで興味をお持ちになった方は、閉店までに一度足を運ばれてはいかがでしょうか。何時間でもいられますよ(笑)

ウェアハウス川崎公式ホームページ

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